タイトル等
平成30年度鳥取県立博物館美術部門テーマ展示2
生誕百年山本兼文展
会場
鳥取県立博物館
2階 第一特別展示室
会期
2018-11-23~2018-12-24
休催日
12月10日(月)
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般180円 (20名様以上の団体150円)
※次の方々は無料です。
◎大学生以下 ◎学校教育活動での引率者 ◎70歳以上
◎障がいのある方、要介護者等およびその介護者、難病患者の方

★同時開催中の企画展『ミュージアムとの創造的対話vol.2 空間/経験 ―そこで何が起こっているのか?』をご覧の方は、当日に限り無料でご観覧いただけます。
概要
ヤマモト・カネフミ1918-1992
平成30(2018)年は、鳥取県を代表する彫刻家・山本兼文の生誕100年に当たる年です。岩美町出身の山本兼文は、鳥取師範学校を卒業後、教鞭を執る傍ら、昭和15年から3回続けて独立展(絵画部門)に入選するなど、最初は画家を目指していました。しかし、ちょうどその頃、日野郡二部(現伯耆町)出身の辻晉堂と出会い、その人柄と作品に強い感銘を受け、彫刻制作に向かいます。以降、日本美術院展(院展)への発表を続け、昭和28年には同展にて佳作、昭和33年には奨励賞を受賞し、彫刻家として認められることとなります。その作品は、木やセメント、石などを素材とし、動物や肖像なとやの小品から、抽象表現へと展開していきます。院展の彫刻部門が解散後は、二紀展での発表を精力的に続け、昭和52年の同展出品作「石会」では、文部大臣賞を受賞しました。
このたびの展覧会では、当館と鳥取県内個人が所蔵する彫刻作品を中心に、初期から晩年までの多様な作品を展示します。また、主に県東部エリアに設置されている野外彫刻をパネルにて紹介し、山本兼文の制作活動を回顧します。
イベント情報
スペシャルギャラリートーク
作品を鑑賞しながら、山本兼文氏にまつわる様々なエピソードをお聞きします。
平成30年11月24日(土) 午後2時~3時
会場:第一特別展示室
講師:石谷孝二氏(彫刻家、鳥取大学名誉教授)
対象:高校生~一般
定員なし/申込不要/観覧料が必要
ホームページ
https://www.pref.tottori.lg.jp/modernartexhibition/
会場住所
〒680-0011
鳥取県鳥取市東町2-124
交通案内
[JR鳥取駅からバスで]
砂丘・湖山・賀露方面行 「西町」下車 約400m
市内回り岩倉・中河原方面行 「わらべ館前」下車 約600m
ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/museum/
鳥取県鳥取市東町2-124
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