タイトル等
熊野古道なかへち美術館開館20周年記念展Ⅱ
野長瀬晩花
―国画創作協会の画家たちとともに―
会場
田辺市立美術館
会期
2018-10-06~2018-11-25
休催日
毎週月曜日(但し10月8日は開館)・10月9日(火)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
250円(200円)
( )内は20名様以上の団体割引料金
※学生及び18歳未満の方は無料です。
主催者
田辺市立美術館
概要
野長瀬晩花(本名・弘男)は、1889(明治22)年に現在の田辺市中辺路町に生まれた画家で、主に大正から昭和にかけて活躍しました。
13歳から大阪に出て日本画を学び、その後京都に移って、1909(明治42)年に京都市立絵画専門学校の第一期生となります。この頃から「晩花」の号を用いるようになり、学校にはほとんど通わず、反官展の姿勢を示して独創的な作品を発表しました。やがて洋画の手法を取り入れた表現が注目され、京都画壇で異彩を放ちます。
熊野古道なかへち美術館(田辺市立美術館分館)は、この晩花の活動に注目して、開館当初から作品の収集と展覧会の開催を継続してきました。熊野古道なかへち美術館が開館20周年を迎えることを記念して、その収蔵品(なかへちコレクション)を軸に、田辺市立美術館本館で改めて晩花の芸術を振り返ります。
また晩花が創立に参画し、今年結成から100年となる、大正期の日本画に新風を吹き込んだ美術団体「国画創作協会」に関係した画家たちの作品も同時に展観して、近代における日本画表現の革新の動向についても紹介します。
イベント情報
展示解説会 10月20日(土)・11月17日(土)
いずれも午後2時より当館学芸員が行います。

関西文化の日 11月17日(土)は観覧料を無料にします。
ホームページ
http://www.city.tanabe.lg.jp/bijutsukan/exhibitions/181006_20th_banka.html
会場住所
〒646-0015
和歌山県田辺市たきない町24-43
交通案内
「JR紀伊田辺駅」・「JR白浜駅」・「南紀白浜空港」から明光バスで、
「南和歌山医療センター前」または「新庄紀南病院前」下車、徒歩5分。
ホームページ
http://www.city.tanabe.lg.jp/bijutsukan/
和歌山県田辺市たきない町24-43
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