タイトル等
大分市美術館 第3期コレクション展
秋山庄太郎『花逍遙ー366日』よりー日常のさりげない「美」ー
会場
大分市美術館
常設展示室3
会期
2018-09-28~2019-01-14
休催日
平成30年10月2日(火曜日)、9日(火曜日)、15日(月曜日)、22日(月曜日)、29日(月曜日)、11月12日(月曜日)、19日(月曜日)、26日(月曜日)、12月4日(火曜日)、10日(月曜日)、17日(月曜日)、12月25日(火曜日)、28日(金曜日)~平成31年1月4日(金曜日)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下は市内市外を問わず無料
※()は20名以上の団体料金
※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
概要
秋山庄太郎(1920ー2003)は、戦後、女性の魅力を独特の感性で写し出すポートレートで幅広い人気を博し、わが国写真界で最も注目される写真家となりました。
また、1960年の渡欧を契機に、「花」の魅力に強く惹かれた秋山は、以降、ライフワークとして「花」を対象とした新たな表現に挑み、特に35ミリ一眼レフカメラの機動性、ソフトフォーカスなどの機能を活かして、自然の中に佇む「花」の「美」を捉えました。
また、秋山は、「花」の「美」の表現に取り組み始めた頃から、写真団体の作品審査のため、日本各地を訪れました。
大分の地にも、大分県美術展(写真展)や大分市主催の写真コンテストなどの審査のため、1967年から2001年までの間に20回以上も訪れ、大分における写真芸術の振興、技術の向上に尽力しました。
今回は1993年に発表された《花逍遙ー366日》からソフトフォーカスを用いた作品を中心に、秋山が捉えた日常のさりげない「美」を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/akiyama.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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