タイトル等
欲しいがみつかるうつわ展
笠間と益子
会場
茨城県陶芸美術館
会期
2018-09-22~2018-12-09
休催日
月曜日〔ただし、9月24日(月・祝)10月8日(月・祝)11月5日(月)は開館。9月25日(火)10月9日(火)は休館〕
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般720(570)円/満70歳以上360(280)円/高大生510(410)円/小中生260(210)円
*( )内は20名以上の団体料金。障害者手帳療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方[ただし1人につき1人まで]は無料。土曜日は高校生以下無料。
11月13日(火)県民の日は入場無料
主催者
茨城県陶芸美術館
協賛・協力等
協力|益子陶芸美術館 助成|芸術文化振興基金
概要
笠間や益子のやきものと聞くと、明治時代に多くつくられていた、柿釉や糖白釉などを使った昔ながらのスタイルのものをイメージする人が多いかもしれません。しかし、現代の笠間と益子の作家がつくるやきものは、作家によって土や釉薬など使用する素材はもちろんのこと、成形や施釉の手法にも違いがあり、そのスタイルは実に様々です。本展では、笠間と益子を活動の拠点とする約60名の作家の作品により、作家の個性や現代の感覚が取り入れられた新しいスタイルのうつわを紹介いたします。「使ってみたい」「飾ってみたい」など、欲しいうつわを探しに来てください。
イベント情報
講演会「暮らしのうつわの変遷とこれから」
日時=9月29日(土)13:30~15:00
会場=当館1階多目的ホール(聴講無料)
講師=松本武明氏(ギャラリーうつわノート店主)
定員=120名(先着順)

出品作家のカップでさしま茶を楽しむ「お茶のセミナー」
茨城県南西部を中心に生産されている「さしま茶」を使用した、緑茶や紅茶などを楽しむ講座です。この講座で使用するカップには、出品作家の作品を用意しています。
講師=花水理夫氏(さしま茶 長野園)
日時=10月27日(土)
9:30~/11:00~/13:00~/14:30~
会場=当館地下1階オープンギャラリー
定員=各回6名(事前申込・先着順) 参加費=500円
事前申込=電話にて(電話0296-70-0011)
申込開始日=9月8日(土)9:00から

呈茶会「茶の湯とくらす」おいしいお茶をどうぞ
マリメッコ茶室にて、裏千家、海老澤宗香氏にお茶会を開いていただきます。
日時=10月8日(月・祝)、11月3日(土)10:00~/10:50~/11:40~/13:00~/13:50~/14:40~/15:30~
会場=当館地下1階マリメッコ茶室
定員=各回8名(事前申込・先着順)
参加費=500円
事前申込=電話にて(電話0296-70-0011)
申込開始日=9月8日(土)9:00から

出品作家によるアーティストトーク
日時=10月14日(日)穂髙隆児氏、渡辺キエ氏
11月4日(日)阿部慎太郎氏、田代倫章氏、広瀬一郎氏
11月18日(日)鯨井円美氏、中園晋作氏/各日とも13:30から
会場=当館地下1階企画展示室
※11月4日(日)は、ギャラリー桃居の店主、広瀬一郎氏に、スペシャルゲストとして参加していただきます。※参加には、展覧会鑑賞券が必要となります。※都合により、講師を変更させていただく場合がございます。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/utsuwa/index.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索