タイトル等
手のひらで昇華するアート。
第7回 そば猪口アート公募展
会場
安曇野髙橋節郎記念美術館
会期
2018-10-02~2018-11-04
休催日
月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌平日
開催時間
9:00~17:00
観覧料
無料(髙橋節郎作品の展示室は有料)
主催者
そば猪口アート展実行委員会、安曇野髙橋節郎記念美術館
協賛・協力等
構成団体:安曇野市、東京藝術大学、安曇野髙橋節郎記念美術館友の会、現代工芸美術家協会長野会、安曇野スタイルネットワーク
協力:信州安曇野「新そばと食の感謝祭」実行委員会、瀬戸市新世紀工芸館、平成記念美術館ギャラリー、白鷹町文化交流センターあゆーむ
概要
信州安曇野の「そば」は全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。そば猪口は、そばを食べる日常的な雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませる多彩なものとして好まれてきました。
本公募展は、そばを食するに欠かせない什器「そば猪口」に着目し、広く一般から自作の作品を募集するものです。第7回となる今年は276点の応募がありました。その中から厳選した126点の個性あふれる「そば猪口アート」をお楽しみください。
イベント情報
1 表彰式
日時:10月7日(日)13:30~
会場:美術館内メディアフォーラム

2 安曇野市立美術館・博物館無料開館
期間:10月6日(土)~10月8日(月・祝)
安曇野市立の美術館と博物館の入館料が3日間無料です。

3 節郎の技法を体験「沈金ペンダントづくり」
日時:10月20日(土)、21日(日)
各日とも午前の部 9:30~12:00
午後の部 13:30~16:00
講師:中内安紀徳、川ノ上拓馬(東京藝術大学漆芸研究室)
会場:美術館内南の蔵
参加料:2,000円
定員:6名(定員に達し次第締め切り)
受付:9月26日(水)~10月12日(金)の間に電話にて申込み

4 水墨画講座「墨を楽しむ」
日時:11月3日(土)、4日(日) 9:30~14:00
講師:安曇野水墨画研究会主宰:小林紀美子
会場:美術館内メディアフォーラム
定員:各日10名(定員に達し次第締め切り)
参加料:500円
受付:10月10日(水)~10月28日(日)の間に電話にて申込み

チロルのそば猪口展
本展入選者有志によるそば猪口の販売
会期:10月3日(水)~11月5日(月)
定休日:火曜日
時間:10:00~17:00(最終日16:00まで)
会場:あづみのコミューン チロル
安曇野市豊科南穂高5089-1
電話 0263-72-3322
巡回等情報
瀬戸市新世紀工芸館
愛知県瀬戸市南仲之切町81-2
電話 0561-97-1001
会期 11月17日(土曜日)から平成31年1月20日(日曜日)

平成記念美術館 ギャラリー
東京都世田谷区桜3-25-4
電話 03-3426-1103
会期 2月(予定)

白鷹町文化交流センターあゆーむ
山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝7331番地
電話 0238-85-9071
会期 3月(予定)

※全て敬称略
ホームページ
http://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/47327.html
会場住所
〒399-8302
長野県安曇野市穂高北穂高408-1
交通案内
▶ 車の場合
長野自動車道 安曇野I.Cより 15分。

安曇野I.Cを降り、北進。「安曇野スイス村」を右手に過ぎ、1つ目の交差点(「重柳」の交差点)を右折し、安曇野アートラインを更に北進。右手に見える「大王わさび農場」、「安曇野ランド」を過ぎ、さらに進む。「安曇橋南」の交差点を直進し、2kmほど進み「安曇野髙橋節郎記念美術館」の案内板を左折。
水田の中の道を西へ直進し、つきあたりを左折し、南へ進むと左側に美術館があります。

駐車場:普通車50台、大型車3台、無料

▶ 電車の場合
1. 新宿から JR中央東線・特急あずさで松本まで約2時間半。
松本から JR大糸線 穂高駅まで約30分。
穂高駅から タクシー10分、レンタサイクル20分。
次の有明駅からは 徒歩25分

2. 名古屋から JR中央西線・特急しなので松本まで約2時間。
松本からは 1) と同じ。

3. 金沢から 北陸新幹線で長野まで約1時間10分。
長野から JR篠ノ井線 明科駅まで約1時間。
明科駅から タクシー15分。
ホームページ
http://www.city.azumino.nagano.jp/site/setsuro-muse/
長野県安曇野市穂高北穂高408-1
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