タイトル等
生誕130年記念
旅する文人 小林和作
会場
尾道市立美術館
会期
2018-09-22~2018-11-18
休催日
月曜日(祝日は開館)
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
※10月13日(土)は灯りまつりに合わせ午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般/800円、高・大生/550円、中学生以下無料
[前売りは各200円引、ちゅーピーくらぶ会員と団体(20名以上)は各100円引] ※前売券販売所:中国新聞販売所(取り寄せ)、中国新聞備後本社、啓文社各店、JR尾道駅前観光案内所
※70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料
主催者
尾道市立美術館、中国新聞備後本社
協賛・協力等
[後援]広島県、NHK広島放送局、尾道エフエム放送、ちゅピCOMおのみち、エフエムふくやま
[協力]和作忌協賛会
概要
平成30年(2018)、尾道市は市制施行120周年の記念すべき年を迎えました。市制施行は、明治31年(1898)、その10年前の明治21年(1888)、8月14日、後に尾道市の文化振興に深く関わり、名誉市民にも選ばれた洋画家・小林和作が、当時の山口県吉敷郡秋穂村(現 山口市)に生れました。
本展は、小林和作生誕130周年の記念すべき年に、小林和作を尾道に訪れた文人として捉え、「萬巻の書を読み 萬里の道を行く」という文人の理想の旅を、尾道を拠点に実践した小林芸術の展覧を通じて、人間・小林和作の魅力に迫ると共に、尾道との出会いの必然性をも感じていただければ幸いです。
イベント情報
【特別記念講演会「小林和作とその作品の底流」】
講師:高橋玄洋氏(作家)
日時:9月22日(土) 午前10時~(1時間程度)
場所:尾道市立美術館 2Fロビー

【わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会】
日時:9月30日(日)、10月21日(日)
両日とも午後2時~午後3時まで
対象:中学生以下。参加無料、申込み不要。
付添いの方1名は無料で入館。
内容:こどもたちを対象にした鑑賞会です。鑑賞資料をもとに、楽しくおしゃべりしながら作品鑑賞します。

【朗読会「和作放談~和作花咲く花咲爺~」】
講師:西原通夫氏(元尾道市立土堂小学校校長)
日時:10月6日(土) 午後2時~(1時間30分程度)
場所:尾道市立美術館 2Fロビー

【ギャラリー・トーク】※当館学芸員が担当
日時:10月7日(日)、11月18日(日)
両日とも午後2時~(40分程度)
対象:一般。参加無料、申込み不要。展覧会観覧料が必要です。

【特別記念茶会】
日時:10月14日(日)、10月28日(日)、11月11日(日)
午前10時~午後3時
場所:尾道市立美術館 2Fロビー
料金:1,000円(観覧料を含みます)
協力:茶道速水流滌源会尾道支部、煎茶道三癸亭賣茶流尾道支部、表千家同門会備後支部(尾道)
※お問合せ先:尾道市立美術館(TEL.0848-23-2281)
ホームページ
https://www.onomichi-museum.jp/exhibition/now.html
会場住所
〒722-0032
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
交通案内
電車で-------
JR山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。 (ロープウェイのりばで、「往復乗車券+観覧券」のお得なセット販売をご利用ください。) なお、美術館最寄りの「千光寺公園」行きバスは便数が少ないのでご注意ください。

車で-------
お車の方は、千光寺山ドライブウェイ経由で「千光寺公園駐車場(有料)」をご利用くださいましたら、入館時に駐車券提示により1名に限り 割引します。
◎山陽自動車道 尾道ICより 約20分
◎山陽自動車道 福山西ICより 約15分
◎JR山陽本線「尾道駅」、JR山陽新幹線「新尾道駅」からタクシーで約15分。
ホームページ
http://www7.city.onomichi.hiroshima.jp/
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
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