タイトル等
シャガール展
版画でつづる愛の物語
会場
宮崎県立美術館
会期
2018-11-17~2018-12-24
休催日
毎週月曜日(12月24日を除く)
観覧料
一般 800円(600円)
小・中・高校生 400円(200円)
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ちらし、ホームページ等のクーポン使用の場合は100円割引
※全教互会員カード、JAF会員カード、SD(セーフドライバー)カードご提示の方(提示者を含め5名まで)は団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方、本人とその介護同伴者1名は無料
主催者
宮崎県立美術館、宮崎日日新聞社、MRT宮崎放送
協賛・協力等
企画協力 谷口事務所
後援 宮崎県市町村教育委員会連合会、(公財)宮崎県芸術文化協会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、夕刊デイリー新聞社、UMKテレビ宮崎、エフエム宮崎、宮崎サンシャインエフエム、(株)ケーブルメディアワイワイ、MCN宮崎ケーブルテレビ、BTV
概要
ロシアに生まれたマルク・シャガール(1887-1985)は、主にフランスを舞台に、20世紀を代表する画家の一人として活躍しました。鮮やかな色彩で描き出された愛と詩情あふれるシャガールの作品は、昨年生誕130年を迎えた今もなお、世界中の人々から愛され続けています。また、シャガールは油彩画と同じように版画にも積極的に取り組み、銅版画、リトグラフ(石版画)を中心に、生涯で2,000点を超える数多くの版画作品を残したことでも知られています。

本展では、シャガールが生涯に渡る重要なテーマとした旧約聖書に基づく『聖書』、「千夜一夜物語」の名でも知られるイスラムの説話集をもとにした『アラビアンナイトからの四つの物語』、版画家シャガールの最高傑作との呼び声も高い『ダフニスとクロエ』をはじめ、『悪童たち』『サーカス』『オデッセイ』など、シャガールの代表的な8つの版画集から、全279点を一堂に紹介します。「愛の画家」シャガールがつづる物語の世界をお楽しみください。
イベント情報
薗田 潤子さんによる朗読会
朗読 薗田 潤子さん(フリーアナウンサー)
日時 12月1日(土) 14:00~14:30
対象 一般(中学生以上)
定員 50名程度 ※当日は立見も可
申込 11月1日(木)から電話受付(TEL0985-20-3792・先着順) ※参加無料

美術館サポーターによる読み聞かせ
日時 11月17日(土)・12月8日(土)・12月15日(土) 14:00~14:20
※希望者多数の際は時間延長する場合あり
対象 5 歳~小学生(保護者の方も参加できます)
定員 10名程度
申込 当日13:30から会場で受付(先着順) ※参加無料

当館学芸員によるギャラリートーク
日時 11月24日(土)・12月22日(土) 14:00~15:00
申込 申込不要 ※展覧会観覧券が必要です

シャガールの豆本をつくろう
かんたん版画体験
日時 会期中随時開催
定員 対象・定員なし
申込 申込不要 ※参加無料
ホームページ
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/box/tokubetsu.html
会場住所
〒880-0031
宮崎県宮崎市船塚3-210 (県総合文化公園内)
交通案内
●JR 宮崎駅から
・「西1番のりば」発の宮崎交通バス4分、「山形屋前」で下車し、「宮交橘通支店前」(交番近く)で「文化公園」「古賀総合病院」、国富・綾方面行等に乗換え9分、「文化公園」または「文化公園前」下車すぐ
・「西2番のりば」発の宮崎交通バス(「古賀総合病院」「綾」「酒泉の杜」行) 14分、「文化公園前」下車すぐ
・タクシーで約15分

●JR 宮崎神宮駅から
・タクシーで約5分、徒歩で約20分

●宮崎空港から
・「1番のりば」発の宮崎交通バス12分、「宮交シティ」で下車し、「3番のりば」で「古賀総合病院」、国富・綾方面行等に乗換え20分、「文化公園前」下車すぐ
・「JR宮崎空港駅」発の列車10分程度、「宮崎」で下車JR宮崎駅からの案内と同様
・タクシーで約30分

●高速道路から
・宮崎西ICから 車で約15分、宮崎ICから 約20分
ホームページ
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/
宮崎県宮崎市船塚3-210 (県総合文化公園内)
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索