タイトル等
明治150年
近代日本の挑戦者たち
博覧会にみる明治の三河
会場
岡崎市美術博物館
会期
2018-09-29~2018-11-11
休催日
毎週月曜日 ただし10月8日(月・祝)は開館、10月9日(火)は休館
開催時間
午前10時~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般[高校生以上]800円(700円)
小中学生400円(350円)
展覧会限定フリーパス Limi-pass(リミパス)は1200円

*( )内は20名以上の団体料金
*岡崎市内の小中学生は無料(わくわくカードまたは学生証を提示)
*各種障がい者手帳の交付を受けている方及びその介助者1名は無料
*未就学児は無料
11月3日(土・祝)は65歳以上の方は観覧無料!
※年齢のわかる証明書をご提示ください
主催者
岡崎市美術博物館・中日新聞社
協賛・協力等
カクキュー八丁味噌・まるや八丁味噌・服部グループ
概要
“超絶”だけでは見えない明治がここにある。
明治初年は「博覧会の時代」といわれるほど、全国各地で博覧会が開催され、明治政府も博覧会を通じて日本の近代化の実現を目指しました。博覧会は各地域の技術や知識の交流・競合の場であり、出品物は地域の自慢の品として、その特質を強く反映しています。つまり博覧会ごとの出品資料を見ていくことで、その地域の近代化の歩みをたどっていくことができるといえます。
本展では博覧会をとおして、三河地域の近代化の歴史をたどります。山野河海に恵まれた三河は古くから多様な産業が発達し、明治期における近代化の大きな原動力となっています。一方で臥雲辰致のガラ紡が、この地域の紡績業の近代化に多大な功績を残したように、博覧会の技術交流が三河の産業発展に影響を与えました。
また博覧会出品物からは三河の地域性もうかがえます。前時代の象徴である家康に関する資料は、当初出品が避けられていました。それが時が経つに連れて、逆に主催者から出品が要請されるようになっています。日本の美術は明治になって根本から変容していきますが、渡辺崋山の流れを汲む画風は、この地域に脈々と受け継がれていきました。
江戸から明治、近世から近代に変わる激動の時代、そこに挑んだ人々の心をぜひ感じていただけたら幸いです。
イベント情報
◆講演会◆「博覧会にみる明治の日本」
講師:國雄行氏 (首都大学東京教授)
日時:10月7日(日)

◆経営者にきく明治150年◆
明治期の博覧会に縁のある企業の経営者だから語れる、自社の歴史・教訓、そしてこれからをお話しいただきます。
①「八丁味噌のこれまでとこれから」
講師:浅井信太郎氏
(まるや八丁味噌代表取締役社長)
早川久右衛門氏(カクキュー八丁味噌代表・八丁味噌協同組合理事長)
聴き手:当館学芸員
日付:10月20日(土)

②「服部工業―御用鋳物師から服部グループへ」
講師:服部良男氏(服部グループ代表)
聴き手:当館学芸員
日付:11月4日(日)

◆作家トーク◆
「大正五年岡崎島瞰図屏風」の作者柄澤照文氏をお招きして、制作の裏話や描かれた時代背景を聞きながら、岡崎の近代化について話を深めていきます。
講師:柄澤照文氏
聴き手:当館学芸員
日時:10月28日(日)

≪講演会・経営者にきく明治150年・作家トーク共通≫
時間:午後2時~
会場:当館1階セミナールーム
定員:70名(先着)
午後1時30分整理券配布・開場
参加費:無料

◆展示説明会◆
日時:10月6日(土)、10月18日(木)
11月3日(土・祝)、11月11日(日)
午後2時~
会場:当館1階展示室
参加費:無料(ただし当日の観覧チケットが必要です)

【八丁味噌の日】
展覧会開催中8の付く日は「八丁味噌の日」とし、各日入場者の先着5組様にまるや八丁味噌・カクキュー八丁味噌の商品詰め合わせをプレゼントします。
日付:10月8日(月・祝)
10月18日(木)
10月28日(日)
11月8日(木)
場所:当館1階受付

【パンマルシェ】
明治期の博覧会では開場前に出店が並び、博覧会を盛り上げていました。それにちなんで岡崎市内の人気のパン屋を中心に約20店舗が出店し、「パンマルシェin中総」を開催します。
日時:10月18日(木)
午前10時~午後3時
売り切れ次第終了
場所:当館前<風の道>(晴天時)
総合体育館エントランスホール(雨天時)
主催:岡崎市
一般社団法人岡崎パブリックサービス
ホームページ
http://www.city.okazaki.lg.jp/museum/exhibition/openexhibition/p022953.html
会場住所
〒444-0002
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
交通案内
飛行機

中部国際空港(セントレア)から
空港バスにて名鉄「東岡崎駅」まで約70分
または、
名鉄電車(特急)にて名鉄「東岡崎駅」まで約70分(神宮前駅にてのりかえ)

「東岡崎駅」からはバス・タクシーでの行き方をご覧ください。


電車・バス

名鉄「東岡崎駅」から

名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足) 土曜日・日曜日・祝日は1番のりば「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」もご利用できます。(370円)

JR「岡崎駅」から

JR「岡崎駅」バスのりば2番または1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【東岡崎駅】下車(230円)、のりかえ。名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足)土曜日・日曜日・祝日は「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」にて直行。JR「岡崎駅」バスのりば1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【美術博物館】下車(530円)、徒歩3分。


タクシー

名鉄「東岡崎駅」から15分
JR「岡崎駅」から25分


お車

東名高速道路・国道1号線から
東名・岡崎インターを出て豊橋方面へ向かいます。
国道1号線を直進し、1つ目の信号「大平町新寺」交差点を左折、直進します。
モニュメントのある「市民病院東」交差点を右折。岡崎中央総合公園に入ります。
公園内からは看板が出ています。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
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