タイトル等
リ・クリエイトでよみがえる
フェルメール 光の王国展
フェルメール全37点の*リ・クリエイト作品を一堂に展示!
*「フェルメール・センター・デルフト」より提供を受けた画像素材を最新技術により、350年前の色彩を求めて美しく再創造。この作業を「re-create」と呼ぶ。
会場
酒田市美術館
会期
2018-09-08~2018-10-14
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
※10月8日(月・祝)は、ミュージアムコンサートのため午後4時で閉館(最終入館は午後3時30分まで)
観覧料
一般540円(430円)、高校・大学生270円(210円)、中学生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
主催者
公益財団法人酒田市美術館、フェルメール・センター銀座実行委員会、ブレイン
協賛・協力等
共催 酒田市、酒田市教育委員会/後援 オランダ王国大使館
概要
17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632-75)。その光あふれる美しい作品は、世界中の美術ファンをとりこにし、ここ数年、日本でも毎年のようにフェルメール作品を中核とした絵画展が開催され、大きな話題となってきました。いま現存している作品は37点と非常に少なく、フェルメールの画家としての活動期間もおよそ20年と決して長くはありませんでした。
現在、画家が描いてから300年あまりの時を経て、37点の作品の保存状態はさまざまであり、洗浄歴、修復歴がまったくないという作品は無いと言われています。
当然のことながら、フェルメールが描いた当時と作品は大きく様変わりをしており、画家が描き終えた瞬間の作品は、どのような色彩であったのか?
本展では、生物学者、福岡伸一氏の監修により、フェルメールが求めた光と色彩を作家の世界観・生命観を最新のデジタル画像技術によって再現されたリ・クリエイト(再創造)作品により紹介いたします。
ぜひこの機会に現存する37点すべての作品を、17世紀当時により近い色彩でご覧頂けましたら幸いです。
イベント情報
記念講演会
講師 元(株)廣済堂 プリンティング・ディレクター
木村美術振興研究所(代表)木村 文男氏
演題 「フェルメールの魅力とRe-create作品展について」
日時 9月9日(日) 午後2時~
会場 酒田市美術館展示ホール
定員 50名(当日、午後1時より当館受付にて整理券を配布します)
料金 無料(但し要会員券又は観覧券)

ギャラリートーク 木村文男氏
日時 9月9日(日) 午後10時~

学芸員によるギャラリートーク
日時 9月15日(土)・16日(日)
午前10時30分~・午後2時~

ワークショップ
「フェルメールの表現を学ぼう!」
講師 洋画家 工藤 幸治氏
内容 水彩・クレパスで光と影を表現
会場 展示室内
日時 9月23日(日) 午後2時~
定員 20名
対象 小学5年~大人
料金 500円
※申込みは、9月1日(土)午前9時より酒田市美術館へ電話にて(電話31-0095)

解説員による作品解説
日時 9月24日(月・祝) 午前10時30分~・午後2時~
解説 鶴岡アートフォーラム学芸員 武川 あおい 氏

日時 29日(土)・30日(日) 午前10時30分~・午後2時~
解説 女子美術大学卒業生
会場 展示室内
料金 無料(但し、要会員券又は観覧券)

ミュージアムコンサート
「フェルメールのミステリアス・ジャズナイト」
日時 10月8日(月・祝)午後4時~
演奏 有地トリオ・Piano Trio
内容 地元庄内地方を中心に活躍するPiano Trioの演奏により、フェルメールの作品を解説と共にJazzのサウンドで体感して頂きます。
会場 酒田市美術館 展示ホール
定員 50名(当日、午後3時より当館受付にて整理券を配布します)
料金 無料(但し、要会員券又は観覧券)
※当美術館はコンサート当日は、午後4時に閉館(最終入館は午後3時30分)となります。
※上記のギャラリートークと作品解説は、会場が展示室内となるため、会員券又は観覧券が必要となります。
会場住所
〒998-0055
山形県酒田市飯森山3-17-95
交通案内
バス /
るんるんバス 酒田駅大学線で 酒田駅から20分乗車
酒田市美術館・出羽遊心館下車 徒歩1分

タクシー /
酒田駅前から 約10分、庄内空港から 約20分
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp
山形県酒田市飯森山3-17-95
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