タイトル等
特集展示
土嶋敏男展
会場
三重県立美術館
柳原義達記念館B室
会期
2018-09-27~2018-12-02
前期 9月27日(木)~10月28日(日)
後期 10月30日(火)~12月2日(日)
休催日
月曜日(10月8日は開館)、10月9日
観覧料
大人=300(240)円、学生=200(160)円、高校生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
*企画展観覧券で観覧いただけます。
主催者
三重県立美術館
協賛・協力等
助成 公益財団法人三重県立美術館協力会
概要
土嶋敏男(1942- )は武蔵野美術大学を卒業後、郷里である三重県で高等学校の美術教諭となり、多くの後進を育てながら、自らも作家として弛むことなく制作に取り組んできました。
1960年代半ばから作品を発表し始めた土嶋は、コンセプチュアル・アートなど同時代の美術潮流に影響を受けつつも、豊かさを追求する代償として自然破壊がすすむ周囲の状況に危機感を覚え、1970年代からはシュルレアリスム的表現手法でそうした危機に警鐘を鳴らす作品を発表しはじめました。
その後、人間と物質との関わりを深く考察し、視覚化した「人と物」シリーズは、物質を通して人間の生態や思想に迫り、生きることの意味を鑑賞者それぞれが見出だすきっかけを与えてくれています。
油彩画と版画のどちらにも注力してきた土嶋にとって、いずれの表現手段も重要であったことは言うまでもありません。それらを並行して制作し続けたからこそ、互いの特性が生かされ、モノトーンの深みや色彩の独自性へとつながっているのでしょう。
今回は土嶋の初期から近作合計約40点を、前後期にわけご紹介いたします。
ホームページ
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000218191.htm
会場住所
〒514-0007
三重県津市大谷町11
交通案内
■交通機関ご利用の場合

近鉄/JR 津駅西口から徒歩10分、または津駅西口1番のりばより、三重交通バス「西団地巡回」、「ハイタウン行き(東団地経由)」、「夢が丘団地行き(総合文化センター前経由)」、「総合文化センター行き」のいずれかに乗車2分、「美術館前」下車徒歩1分


■自家用車でお越しの場合

伊勢自動車道津インターチェンジより約15分、料金所を出られてすぐに左折していただくと、美術館への標識が要所にございます。
駐車場の収容台数は約130台ですが、展覧会によっては混雑のため駐車できない場合もありますので、可能なかぎり公共交通機関をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
ホームページ
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/
三重県津市大谷町11
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索