タイトル等
G3-Vol.124 本と人と作品の空間を考える01
ねじれたライブラリールーム
会場
熊本市現代美術館
ギャラリーⅢ
会期
2018-08-15~2018-09-17
休催日
火曜日休館
開催時間
10:00~20:00
観覧料
入場無料
主催者
熊本市現代美術館[熊本市、公益財団法人熊本市美術文化振興財団]
概要
熊本市現代美術館のフリースペース「ホームギャラリー」は、2002年の開館当初から、来館者によって多目的に活用されてきました。中でも、マリーナ・アブラモヴィッチによる壁面書棚の作品《Library for Human Use) (2002)は、誰しもを受け入れる「アートと本のあるくつろぎの空間」をつくりあげています。
この「くつろぎのホームギャラリー」に対し、本展では、本と人と作品の別な在り方を熊本出身のアーティスト、松延総司とともに「ねじれたライブラリールーム」として提案します。「ねじれたライブラリールーム」では、通常開架していない展覧会カタログや作品集、アートブックなどを手にとって読むことができます。また、これらの本とともに、松延の作品を展示します。輪ゴムをねじった作品《Twisted Rubber Band》(2012-)など、日常の中にある物に、ほんの少し手を加えた松延の作品は、独特の存在感を静かに放ち、ささやかな刺激のある読書空間をつくりだすでしょう。(池澤茉莉)
イベント情報
[アーティストトーク&ワークショップ]
日時:8月18日(土) 14:00-15:30
場所:熊本市現代美術館ギャラリーⅢ
講師:松延総司(出品作家)
様々な美術作品を、本に関するキーワード (文字、モノクローム、アーカイブ、立方体など)から読み解きながら、自身の制作における方法論や、そのコンセプトについて話します。
会場住所
〒860-0845
熊本県熊本市中央区上通町2-3
交通案内
・美術館入口(びぷれす熊日会館3階)までは、通町筋電停又はバス停から徒歩1分です。電車通り側歩道から、エスカレーター又はエレベーターをご利用ください。
・「びぷれす熊日会館」の駐車場(有料)は、数に限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

JR線をご利用の場合
・熊本駅から 市電またはバスで15分、通町筋下車
・新水前寺駅から 市電またはバスで10分、通町筋下車

航空機をご利用の場合
・熊本空港から 空港バスで40分、通町筋下車

高速自動車道をご利用の場合
・熊本インターから 車又は高速バスで30分、通町筋下車
ホームページ
https://www.camk.jp/
熊本県熊本市中央区上通町2-3
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