タイトル等
掛川市二の丸美術館 開館20周年記念
掛川城と高知城
山内一豊と歴代城主ゆかりの遺品
会場
掛川市二の丸美術館
会期
2018-09-08~2018-11-04
前期/9月8日[土]~10月8日[月・祝]
後期/10月10日[水]~11月4日[日]
休催日
9月25日[火]、10月9日[火]、29日[月]
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般200円(20名以上の団体2割引料金) 中学生まで無料 他施設との共通セット券もあります
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持する方とその介助者1名は無料
※しずおか子育て優待カード掛川(特)パスポート利用可
主催者
(公財)掛川市生涯学習振興公社/掛川市
協賛・協力等
後援:掛川市教育委員会/静岡新聞社・静岡放送/中日新聞東海本社/郷土新聞社
協力:掛川城
概要
掛川市二の丸美術館の開館20周年を記念し、戦国武将山内一豊(やまうちかつとよ)と太田侯や松平侯などの歴代掛川城主のゆかりの作品を展示いたします。
山内一豊は、豊臣秀吉の臣下として天正18年(1590)に掛川城に封入、10年間東海道の守り役を果たしました。関ケ原の戦いでは徳川家康の東軍に加担、戦後は土佐20万石の大名へと出世しました。
江戸時代に入ると、掛川藩は様々な大名が入れ替わりますが、延享3年(1762)から明治維新まで、太田侯が安定して掛川藩を治めます。
太田侯の治世約120年間に、教養館・掛川藩校の設立、そこで指導に当たる教授として当時屈指の学者であった松崎慊堂(こうどう)を招聘、また谷文晁・渡辺崋山に学び、福田
半香の師に当たる村松以弘(いこう)をお抱え画師とするなど、学問と文化が振興しました。
戦国時代の山内一豊の活躍から、太田侯による学問文化が花開いた江戸時代までの掛川を紹介する展覧会です。

第一章 戦国武将 山内一豊
第二章 学芸の城主 太田侯
第三章 山内家・太田家からの寄贈品 掛川市二の丸美術館開館を機に、山内豊秋様、太田松子様より、由来の遺品を多数寄贈していただきました。
イベント情報
講演会
[1]山内一豊と掛川城
9月16日(日)
講師:小和田 哲男(静岡大学名誉教授)(公益財団法人日本城郭協会理事長)

[2]日本刀の魅力
10月21日(日)
講師:渡邉妙子(公益財団法人佐野美術館館長)

会場:大日本報徳社大講堂 ■時間:13:30~15:00 ■聴講料:500円(展覧会観覧券付)
■申込:[1]8月4日(土) 9:00より電話受付(先着100名) [2]8月25日(土) 9:00より電話受付(先着58名)

ギャラリートーク 申込不要 当日観覧券が必要です
9月22日(土)・9月29日(土) テーマ 掛川城 案内人 戸塚和美(掛川市教育委員会)
9月15日(土)・10月13日(土) テーマ 掛川藩校 案内人 日比野秀男(掛川市二の丸美術館館長)
10月27日(土) テーマ 展示品 案内人 担当学芸員
各回 時間:14:00~14:30 会場:掛川市二の丸美術館展示室
ホームページ
http://www.kakegawa-artpark.com/ninomaru/p-event/%e6%8e%9b%e5%b7%9d%e5%9f%8e%e3%81%a8%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9f%8e%e3%80%80%e5%b1%b1%e5%86%85%e4%b8%80%e8%b1%8a%e3%81%a8%e6%ad%b4%e4%bb%a3%e5%9f%8e%e4%b8%bb%e3%82%86%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%ae%e9%81%ba/
会場住所
〒436-0079
静岡県掛川市掛川1142-1
交通案内
公共交通機関
掛川駅バス乗り場⑥番より 掛川バス居尻線または、倉真線に乗車、北門バス停下車徒歩1分

お車
東名高速道路 掛川I.Cから車で10分 美術館用駐車場はありません。
ホームページ
https://k-kousya.or.jp/ninomaru/
静岡県掛川市掛川1142-1
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