タイトル等
写真家がとらえた
昭和のこども
会場
いわき市立美術館
会期
2018-09-15~2018-10-21
休催日
月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌日休館)
開催時間
9:30~17:00
(入場は16:30まで)
観覧料
一般700(560)円 高・高専・大生300(240)円 小・中生200(160)円
( )内は20名以上の団体割引料金 いわき市内在住の65歳以上の方、身障者手帳などをお持ちの方は無料 いわき市内の小・中・高・専修(高等課程)・高専生は、土曜日と日曜日のみ無料
主催者
いわき市立美術館
協賛・協力等
■出品協力=公益財団法人土門拳記念館 ■企画協力=クレヴィス
概要
歴代元号で最長であった「昭和」(1926-1989)は、日中戦争から始まった戦時体制、そして敗戦と復興、経済発展とまさに激動の時代でした。足かけ64年を数えたこの間に、私たちを取り巻く生活環境や価値観は、劇的な変化を遂げたといえるでしょう。
そんな中、同時代を生きた写真家たちは、変貌する日本社会の一コマをそれぞれの視点でカメラに収めてきました。とりわけ、子どもたちを被写体とした写真では、日常生活でのいきいきとした表情や、逆境を懸命に生きる姿などを切り取った数多くの傑作が生まれました。社会を映す鏡である子どもたちの暮らしぶりは時代の明暗を浮き彫りにするとともに、微笑ましくも逞しいその姿からは人間の強さや生命の輝きが伝わってきます。
本展は、木村伊兵衛、土門拳、林忠彦など日本写真史に大きな足跡を残した19人の写真家がとらえた子どもたちの姿を通して、戦前から高度経済成長期にかけての昭和の歩みをたどります。昭和から平成を経て、新元号へ移ろうとしている今、私たちの社会のありようを改めて振り返る好機となるでしょう。
イベント情報
■パフォーマンス「インカスの伝言/踊り場弾き場」
日時=9月16日(日)15:00~16:00
出演=田中 泯(ダンサー)、ジョン・ラッセル(ギタリスト)、ストーレ・リアヴィーク・ソルベルグ(ドラマー)
会場=ロビーなど 参加費=無料(事前申し込み不要)

■写真講座「撮る人撮られる人」
日時=10月6日(土)13:30~16:30、10月8日(月)13:00~17:00 ※二日間通し
講師=丹 英直(写真家) 会場=セミナー室 対象=中学生以上 定員=30名 参加費=無料
応募方法=8月1日(水)から電話かFAXで申し込み受付。先着順で定員になり次第締め切り。

■講演会「昭和の子」
日時=10月7日(日)14:00~15:30 講師=ねじめ正一(詩人・作家) 会場=セミナー室
定員=45名(当日先着順・事前申し込み不要) 参加費=無料

■館長講座「女性版オデュセイア―イーオーとエウロペーの絵画的解釈」
日時=9月22日(土)14:00~15:30 講師=佐々木吉晴(当館館長) 会場=セミナー室
定員=45名(当日先着順・事前申し込み不要) 参加費=無料

モニター上映「いわきの昭和」
日時=会期中随時 会場=「昭和の子ども」展会場 協力=四倉町商店会連合会、小泉屋文庫・四倉アーカイブズ

作品公募「あなたの“昭和”、大募集!」
応募受付期間=7月10日(火)~9月2日(日)
募集要項=美術館や市内公共施設で配布。HPでも閲覧可能。応募作品は会期中に展示します。
応募方法=所定の出品票(HPからのダウンロードも可)に写真を貼り必要事項を記入し、1階受付に持参するか、郵送、電子メールで応募。応募された作品は返却しません。
ホームページ
http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1522561639173/index.html
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索