タイトル等
[企画展]日本美術院創立120年記念
日本画の挑戦者たち
―大観・春草・古径・御舟―
会場
山種美術館
会期
2018-09-15~2018-11-11
休催日
月曜日*但し、9/17(月)、24(月)、10/8(月)は開館、9/18(火)、25(火)、10/9(火)は休館
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1,000円(800円)・大高生800円(700円)・中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金、および前売料金
*障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料
*本展使用済入場券(有料)のご提出で、会期中入館料が団体割引料金となります(1名様1枚につき1回限り有効)
[きもの・ゆかた割引]会期中、きもの・ゆかたでご来館のお客様は、団体割引料金となります
*但し、複数の割引の併用はできません
主催者
山種美術館、日本経済新聞社
概要
今年、日本美術院の創立から120年を迎えること記念し、山種美術館では同院の軌跡をたどる展覧会を開催します。
明治に入り、新時代にふさわしい日本美術のあり方が模索されるなか、岡倉天心は新たな日本画の創造を目指し、1898(明治31)年、横山大観らを率いて日本美術院を創立しました。同院は一時低迷したものの、1914(大正3)年に再興され、古典を規範に日本画の新生面を拓こうとする画家たちの活躍の場であり続けています。
なかでも注目されるのが、創立に参加した大観と菱田春草、および次世代の旗手として活躍した小林古径と速水御舟です。大観は草創時以来、日本美術院の精神的支柱であり続け、春草は短い画業の間に多くの秀作を生み出しました。また、古径は線描主体の格調高い画風を確立し、御舟は次々と新たな日本画の創造に挑みました。
本展では、山種コレクションからこれら4名を中心に、同院の歴史を飾る日本画の挑戦者たちの優品を一堂に展示します。
近代以降の日本画壇において常に先導的な役割を果たし、今なお新たな日本画を創出し続ける日本美術院の軌跡をご覧ください。
イベント情報
(事前予約制)
講演会「朦朧体(もうろうたい)に挑んだ日本画」
講師:宮廻 正明氏
(日本画家、東京藝術大学 名誉教授、日本美術院 業務執行理事、文化財保護・芸術研究助成財団 理事長、株式会社KI 代表取締役社長)
日時:2018年9月29日(土)14:00-15:30
会場:國學院大學 院友会館(東京都渋谷区東4-12-8)
*山種美術館より徒歩3分。
*地図は國學院大學院友会Webサイトでもご覧いただけます。
http://www.kokugakuin.or.jp/access/
主催:山種美術館(お問い合わせ:ハローダイヤル03-5777-8600)
定員:200名(要事前申し込み・先着順)
参加費:無料 *但し、本展入場券または半券が必要。当日会場にて入場券購入も可能。

[お申込み方法]
FAX・インターネットの場合:詳細は当館Webサイトをいご覧ください。
郵送の場合:往復はがきに、住所、氏名(返信面にも)、電話番号、イベント名を明記の上、〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36「山種美術館イベント係」までお申し込みください。
当館受付でもお申し込みいただけます。
*先着順により定員に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
*当日講師による展覧会場でのギャラリートークはございません。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2018/nihonbijutsuin120.html
展覧会問合せ先
ハローダイヤル 03-5777-8600(電話受付時間 8:00-22:00)
会場住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
交通案内
【徒歩でのアクセス】
▶ JR 恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 2番出口より
徒歩約10分

【バスでのアクセス】
▶ 恵比寿駅前より
日赤医療センター前行 都バス(学06番)に乗車、
「広尾高校前」下車 徒歩1分

▶ 渋谷駅東口ターミナルより
日赤医療センター前行 都バス(学03番)に乗車、
「東4丁目」下車 徒歩2分

【お車でお越しの方へ】
当館は専用の駐車場がございません。周辺の駐車場をご利用下さい。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/
東京都渋谷区広尾3-12-36
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