タイトル等
高知県立美術館開館25周年記念 高知サマープロジェクト2018
KOSUGE 1-16
MΩCHI SCRAMBLE
モチΩスクランブル
会場
高知県立美術館
1階 第4展示室 ほか
会期
2018-07-01~2018-09-02
観覧料
入場無料
主催者
高知県立美術館
協賛・協力等
[後援]高知県教育委員会、高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、KSSさんさテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送
[協力]高知県佐川町、赤岡おっこう屋、もりたうつわ製作所、大原建設株式会社、尾川筑活性化協議会/キッチンやまぼうし、山海興業、浅野航、岡本葵、下池那月、森川好美、ハナカタマサキ、西森信三、都築憲司、(有)山善工業、塗る女、佐々木只三郎、(有)西田木材(順不同/敬称略) 平成30年度一般財団法人高知県教職員互助会助成事業
概要
通常の展覧会や舞台公演ではない、美術館の第三の活動として行う高知サマープロジェクト。長期間のワークショップ、公開・滞在制作、公開ミーティングなど、これまでの時間や場の使い方ではできなかった「コト」を実験します。
第1回目は、アーティストユニットKOSUGE1-16(こすげいちのじゅうろく)による餅まき(投げ)をテーマにしたプロジェクト「モチΩスクランブル」を行います。
各地で祝祭の場で行われる餅まきは、高知では餅を奪い合うという意味の「餅ばい」とも呼ばれ、独特のイベントとして行われています。
今回のプロジェクトでは、餅まきの文化的な意味を深めながら民俗学的にリサーチし、発想を新たにDIYのテクノロジーを駆使して制作したモチまきマシーン「RM-1Ω」(あーるえむいちもち、RMは龍馬の略)が活動してこれまでにない餅まきにチャレンジします。
会期中、モチまきマシーン「RM-1Ω」の開発と進化を目撃しましょう。
Twitterでも会場でも「RM-1Ω」がつぶやくよ!
@MOCHI_SCRAMBLE
イベント情報
7.22(日)
練習餅まき
開発しているモチまきマシーン「RM-1Ω」による、初めての本物の餅を使った試運転です。はてさて上手に餅を飛ばすことは出来るのか!?

8.11(土)
15:00~17:00
スクランブル・トーク①
「土着文化とアート」
KOSUGE1-16 × 橋本誠(アートプロデューサー、一般社団法人ノマドプロダクション代表理事)
モデレーター:齋藤努(高知県文化財団アーツカウンシル担当)
橋本氏がこれまで見てきた地域型のアートやその土地ごとの文化と関わるアートプロジェクトなどを参照しながら、当地でのアートの振舞いについて考えます。

8.18(土)
14:00~16:00
スクランブル・トーク②
「贈与の文化とアート」
※練習餅まきあり〼
KOSUGE1-16 × 白川昌生(アーティスト)
白川氏の著作『贈与としての美術』に触れながら、美術のみならず社会そのものがアートになるような未来に向けてのお話をします。

9.2(日)
餅まき大会
開発してきたモチまきマシーン「RM-1Ω」による本番の餅まきです。「RM-1Ω」の将来の夢は宇宙空間で餅まきをすることです。望みを未来につなぐことはできるのか!?
ホームページ
https://moak.jp/event/collection/mochi_scramble.html
会場住所
〒781-8123
高知県高知市高須353-2
交通案内
■はりまや橋から とさでん交通路面電車「ごめん」、「領石通」または「文珠通」行きで15分、「県立美術館通」下車。北へ約200メートル、徒歩5分。
■とさでん交通バス 「高知医大線」・「県立美術館前」下車。南へ約100メートル。
■とさでん交通バス 「高知県立大学・医療センター線」・「美術館通」下車。北へ約200メートル、徒歩5分。
■高知龍馬空港からは、高知市内―空港間を結ぶとさでん交通の空港連絡バスがご利用いただけます。バス停「葛島」で下車してください。北東へ約900メートル、徒歩約16分です。
■車・タクシーをご利用の場合
※JR高知駅から約20分。
※高知龍馬空港からは30分、高知自動車道 南国インターから15分、高知インターから10分。
ホームページ
http://moak.jp/
高知県高知市高須353-2
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索