タイトル等
特別展
THERIACA
服のかたち/体のかたち
会場
島根県立石見美術館
展示室C
会期
2018-07-27~2018-09-09
休催日
火曜日(ただし8月14日は開館)
開催時間
10:00~18:30
(展示室への入場は18:00まで)
観覧料
一般300(240)円/大学生200(160)円/小中校 無料
※( )内は20名以上の団体料金
※障害者手帳保持者およびその介助者は入場無料
協賛・協力等
beyond2020
概要
本展は、ベルリンを拠点に活躍するデザイナー、濱田明日香が手がけるファッションレーベル「THERIACA(テリアカ)」初の大規模展覧会です。
「THERIACA」は、丸や四角といった幾何学的な形状を服にしたコレクションを発表するなど、ユニークなパターンとカッティングの美しさで注目を集めてきました。本展では、衣服のさまざまなあり方を探求し日々実験を重ねて来た濱田が、「ひと」から形をとって服を作るのではなく、「もの」の形と向き合い、服に落とし込んだ新作や、サイズやシルエットなど衣服の基本的な要素を濱田独自の視点で捉え直した作品を一堂に展示します。
ソファやトイレットペーパーといった、私たちにとって身近な「もの」の形が、その縮尺を変えられ、柔らかい布に置き換えられて衣服へと姿を変えるとき、そこには原型* に沿って作った服にはないボリュームや布の重なりがあらわれます。私たちの知る「もの」でなく、また見慣れた服からも距離のある濱田の作品は、不思議な雰囲気を放ち、洗練されていながらどこかユーモラスでもあります。それらは服という言葉イメージできる範囲を押し広げ、楽しさを提供しながら私たちに新しい服のあり方を提案しているようです。
本展は、原型ではない「もの」から形をとる衣服の制作を通し、衣服の形と体の形の関係をさぐるワークショップに連動するものとして企画されました。本展が、濱田の実験精神あふれる作品に触れ、服の可能性やその面白さに出会う機会となれば幸いです。
*一般的に服を作るための土台となる型
イベント情報
オープニング・トーク
濱田明日香が本展に向け取り組んだ新作や、これまで発表した作品、それらの制作過程についてお話しします。
[日時]2018年7月27日(金)14:30~
[会場]展示室C
[定員]50名(先着) 聴講無料(ただし展覧会観覧券またはミュージアムパスポートが必要)
ホームページ
http://www.grandtoit.jp/museum/theriaca/
会場住所
〒698-0022
島根県益田市有明町5-15
交通案内
飛行機で
・「萩・石見空港」から約6km(→連絡バス:JR益田駅まで約10分)
「東京(羽田)」より約1時間30分
・「山口・宇部空港」から約120km
・「出雲空港」から約150km

新幹線で
・山陽新幹線「新山口駅」下車(→山口線:JR益田駅まで約1時間40分)
「東京駅」より約8時間、「新大阪駅」より約5時間
・山陽新幹線「広島駅」下車(→高速バス:JR益田駅まで約2時間30分)

夜行・高速バスで
・石見交通「益田駅」下車
「東京」より約13時間、「大阪」より約7時間30分、「広島」より約2時間30分

JRで
・JR益田駅から約1km(→バス:約5分、徒歩:約15分)

バスで
・JR益田駅から石見交通バス(医光寺行き)約5分(→「グラントワ前」バス停下車)
バスは10分~15分間隔で運行

自家用車で

浜田・松江方面から
・国道9号線
浜田市より約50分・松江市より約3時間30分

萩・下関方面から
・国道191号線
萩市より約55分

山口・防府方面から
・国道9号線
津和野町より約30分、山口市より約1時間30分

広島方面から
・浜田自動車道「浜田IC」から約45km。または「戸河内IC」から約70km
広島市より約2時間
ホームページ
http://www.grandtoit.jp/museum/
島根県益田市有明町5-15
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