タイトル等
なつやすみの美術館8
タイムトラベル
会場
和歌山県立近代美術館
会期
2018-07-07~2018-09-02
休催日
月曜日(7月16日は開館し、翌17日に休館)
開催時間
9:30~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般510(410)円、大学生300(250)円
( )内は20名以上の団体料金 *高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料 *第4土曜日(7月28日、8月25日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
概要
時間はどんどん過ぎていきます。この文章を読んでいる間にも、時間は過ぎていってしまって、二度と戻ってきません。あらゆるできごとが時間の中で起こり、時間とともに過ぎ去ります。過ぎ去った時間へ、そしてまだ来ない時間への旅にあこがれる人は多いでしょう。実際には時間の中を旅することは実現していません。けれども美術作品の中には、過ぎ去った時間がとどめられ、まだ体験していない時間が描かれています。作品を通して時間の旅に出ることができるのです。
作品の中には自分が生まれるずっと以前に作られたものもありますし、さらに昔のできごとを形にした作品もあります。作品そのものの中にも、作家の生涯や作られた時間など、いろいろな時間が重なっています。
今年のなつやすみは、美術館で時間の中に飛びこんでみましょう。作品の中に様々な時間のあり方を探し、時間について考え、作品と時間との関係を読み解きながら、作品を見ていきましょう。
イベント情報
►ワークショップ「2000年後の和歌山を発掘しよう」
講師:柴川敏之(美術家・就実短期大学教授)
日時:2018(平成30)年7月29日(日) 13:00-16:00
内容:2000年後の和歌山はどうなっているでしょう?4018年にタイムトラベル、未来人になって2018年の和歌山を「発掘」します。
主催:和歌山県、一般財団法人和歌山県文化振興財団
企画・運営協力:特定非営利活動法人和歌山芸術文化支援協会(wacss)
申込:7月9日から和歌山県民文化会館「夏休みアート・ワークショップ」係(073-436-1331)までお電話でお申込みください。

►ギャラリートーク(学芸員による展示解説)
7月8日(日)、16日(月・海の日)、9月2日(日)
いずれも14:00-15:00 (展示室にて要観覧券)

►だれでも美術館部(だれでも参加できる作品鑑賞会)
8月11日(土・山の日)、19日(日)
いずれも14:00-15:00(展示室にて、要観覧券)

►こども美術館部(隔月開催の小学生を対象とした作品鑑賞会)
8月25日(土)「バック・トゥ・ザ・???」
11:00-11:45(10:20から11:00まで受付、同伴される保護者は要観覧券)

►たまごせんせいと「わくわくアートツアー」(和歌山大学美術館部の学生による鑑賞ガイド)
8月14日(火)-18日(土)、21日(火)-23日(木)
各日11:00-、13:30-、15:00-の3回、各回45分
ホームページ
http://www.momaw.jp/exhibit/now/2018summer8.php
会場住所
〒640-8137
和歌山県和歌山市吹上1-4-14 (和歌山城となり)
交通案内
[バスでお越しの方]
JR和歌山駅または南海電鉄和歌山市駅から約10分
和歌浦口方面行き「県庁前」下車、徒歩2分
※関西国際空港からリムジンバスでJR和歌山駅まで約40分

[タクシーでお越しの方]
JR和歌山駅から約15分
南海和歌山市駅から約10分

[お車でお越しの方]
阪和自動車道和歌山インターチェンジより和歌山城方面へ約15分
ホームページ
http://www.momaw.jp/
和歌山県和歌山市吹上1-4-14 (和歌山城となり)
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