タイトル等
大分市美術館 第1期コレクション展(後期)
明治150年ー志士たちの芸術
会場
大分市美術館
常設展示室2
会期
2018-05-29~2018-07-08
休催日
平成30年6月11日(月曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)、7月3日(火曜日)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、 中学生以下は市内市外を問わず無料
※()は20名以上の団体料金
※上記観覧料金にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
概要
幕末の動乱を駆け抜け、維新の原動力となった勤皇の「志士」たち。国事に奔走した彼らは、若手藩士や儒者、豪農や豪商の出身者などさまざまですが、共に漢学の深い教養を身につけ、多くは自ら漢詩文を作り、それを見事な書で表現した、詩人でもあり書家ともいえる一面をもった人々でした。また彼らの間では、技巧よりも描く人間の精神性を重視した「南画」が広く愛好され、中には自ら絵筆をとり、余技として南画風の作品を好んで描く者も現れました。
本年は明治元(1868)年から満150年の年に当たります。これを記念して本展では、長州藩の奇兵隊に加わり、戊辰戦争を転戦した長三洲(ちょうさんしゅう)の絵画、尊王思想に大きく影響を及ぼした『日本外史』の著者頼山陽(らいさんよう)の墨書、維新の三傑・大久保利通から絶大な評価を受けた平野五岳(ひらのごがく)の詩画軸など、激動の時代を生きた志士たちが親しみ、愛した芸術、あるいは自らが手がけた詩書や絵画作品の数々を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/collectiom-exhibition1-2-2.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
https://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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