タイトル等
生誕一〇〇年 いわさきちひろ、絵描きです。
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2018-07-14~2018-09-09
休催日
月曜日(7月16日、8月13日、9月3日は開館)、7月17日(火)
開催時間
10:00~18:00
(金曜日は20:00まで開館/入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般1,000(800)円 高校・大学生800(600)円 中学生以下無料
※( )内は前売料金[5月19日-7月13日販売]および20名以上の団体料金
※障がい者手帳持参の方は100円引き、その介添者1名は無料
主催者
東京ステーションギャラリー(公益財団法人東日本鉄道文化財団)、ちひろ美術館、日本経済新聞社
協賛・協力等
協賛|野崎印刷紙業
概要
2018年、いわさきちひろ(1918-1974)は生誕100年を迎えます。にじむ色彩で描かれた子どもたち、花々、そして大きく空けられた余白、絵本、挿絵、カレンダーなど、さまざまなメディアを通じてその絵は日本国中の隅々にまで浸透し、没後40年を超えてなお膨らみ続ける人気は今や世界に広がりつつあります。
一方で、その作品に関しては、「子ども、花、平和」などのモティーフ、あるいは「かわいい、やさしい、やわらかい」といった印象ばかりが注目されやすいようです。「いわさきちひろ、絵描きです。」―のちの伴侶と出会った際に自己紹介したちひろの言葉をタイトルに掲げる本展は、「絵描き」としてのちひろの技術や作品の背景を振り返る展覧会です。ちひろはどのような文化的座標に位置し、どのような技術を作品に凝らしたのか。新出の資料も交えた約200点の展示を通じて作品の細部に迫り、童画家としてのちひろイメージの刷新を試みます。
イベント情報
①記念講演会「いわさきちひろ画家になるまで」
8月4日(土)14:00~15:30(開場13:30)
講師:児島薫(実践女子大学文学部美学美術史学科教授)
会場:日本経済新聞社 東京本社2階 SPACE NIO(スペースニオ)*当館ではありません。
千代田区大手町1-3-7(地下鉄「大手町」C2b出口直結)
参加無料/定員80名/自由席/事前申込制*
*5月19日(土)から受付開始。下記の展覧会情報サイトまたはFAX(03-5211-1406)で①「いわさきちひろ展講演会聴講希望」、②お名前、③ご住所、④電話番号、⑤FAX番号またはメールアドレスを明記のうえお申込みください。受付完了時に書面を送付します。定員になり次第受付は終了します。お問合せは03-5211-6883(イベント事務局)まで。

②朝の鑑賞会(学芸員による開館前のギャラリートーク)
参加無料(別途要入館料)/1階エントランス集合/定員25名/事前申込制*
7月25日(水)、8月8日(水)、8月29日(水)9:30~(約30分)
*7月14日以降の開館時間中にお電話[03-3212-2485]でお申込みください。定員になり次第受付は終了します。

③レンガ・タッチ&トーク[煉瓦が特徴の当館たてもの解説]
7月26日(木)、8月9日(木)、8月30日(木)15:00~(約30分)
参加無料(別途要入館料)/1階エントランス集合/定員15名 受付にて当日お申込みください。
ホームページ
http://www.nikkei-events.jp/art/chihiro/
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
交通案内
《JR線 東京駅から》
JR 東京駅 丸の内北口 改札前 (東京駅丸の内赤煉瓦駅舎内)

《東京メトロ 丸の内線 東京駅から》
(1) 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折します。
(2) みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がります。
(3) 東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に当館入口がございます。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
東京都千代田区丸の内1-9-1
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