タイトル等
起点としての80年代
会場
金沢21世紀美術館
会期
2018-07-07~2018-10-21
休催日
毎週月曜日、7月17日、9月18日、9月25日、10月9日(ただし7月16日、8月13日、9月17日、9月24日、10月8日は開場)
開催時間
10:00~18:00
(金・土曜日は20:00まで)
チケット販売は閉場の30分前まで
観覧料
一般=1,000円(800円)、大学生=800円(600円)、小中高生=400円(300円)、65歳以上の方=800円
*「アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意」(7月7日-8月19日)
「チウ・ジージエ 世界の写像」(9月8日-10月21日)との共通観覧券
一般=1,700円(1,400円)、大学生=1,400円(1,100円)、小中高生=700円(600円)、65歳以上の方=1,400円
*( )内は団体料金(20名以上)及び前売りチケット料金

前売チケット取扱
・チケットぴあ Tel. 0570-02-9999
Pコード[本展観覧券]769-101
[アイ・チョー・クリスティン展との共通観覧券]769-106
[チウ・ジージエ展との共通観覧券]769-105

・ローソンチケット Tel.0570-000-777
Lコード[本展観覧券]56934
[アイ・チョー・クリスティン展との共通観覧券]56933
[チウ・ジージエ展との共通観覧券]56916
主催者
金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
概要
1970年代のコンセプチュアルでストイックな表現に対する反動から、80年代の日本では絵画や彫刻の復権が唱えられ、好調な経済状況を背景として、色彩豊かで伸び伸びとした筆遣いの「ニュー・ペインティング」などが広まりました。しかし、90年以降の美術は、むしろ「おたく」など80年代のサブカルチャーに影響を受けた表現が主流となります。そのため、それ以降、80年代の美術は参照されることが少なくなってしまいました。近年、「具体」や「もの派」など1970年代までの戦後日本美術に関する研究が国内外で急速に進んでいます。今こそ、70年代と90年代のはざまにある80年代の日本美術について深く見つめる時期に来ていると言えます。約30年を経た今日から振り返ると、80年代は、今日の美術において重要なインスタレーションという形式、作品制作への参加や社会との関係への意識、オルタナティブ・スペース、 メディア・アート、「美術」という制度を相対化する視点、日常性や軽やかさを大切にする感性などが新たに生まれた、充実した時代であったことがわかります。本展では今日の視点から80年代の日本の美術を見つめ直し、「起点」となる作品を紹介します。
石原友明
今村源
大竹伸朗
岡﨑乾二郎
川俣正
杉山知子
諏訪直樹
辰野登恵子
戸谷成雄
中村一美
中原浩大
日比野克彦
藤本由紀夫
舟越桂
松井智惠
宮島達男
森村泰昌
横尾忠則
吉澤美香
イベント情報
アーティスト・トーク:今村源、中原浩大、松井智惠
モデレーター:島敦彦(金沢21世紀美術館 館長)
日時:2018年7月7日(土) 14:00~16:00
場所:金沢21世紀美術館 レクチャーホール
料金:無料
定員:70名
申し込み方法:ウェブサイトにて6月23日(土) 10:00より申込受付開始(先着順)
*都合により、プログラムの内容を変更する場合がございます。
ホームページ
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1759
会場住所
〒920-8509
石川県金沢市広坂1-2-1
交通案内
JR金沢駅から
― バス
路線バス:
JR金沢駅バスターミナル 東口3番、6番乗り場より バスにて約10分
「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。
東口8~10番乗り場より バスにて約10分
「香林坊 (アトリオ前)」下車、徒歩約5分。

まちバス (土・日・祝日のみ運行):
JR金沢駅バスターミナル 東口5番乗り場から 約20分
「金沢21世紀美術館・兼六園 (真弓坂口)」にて下車すぐ

城下まち金沢周遊バス:
JR金沢駅バスターミナル 東口7番乗り場から 約20分
「広坂・21世紀美術館 (石浦神社前)」にて下車すぐ

兼六園シャトル:
JR金沢駅バスターミナル 東口6番乗り場から 約10分
「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ

― タクシー
JR金沢駅 東口タクシー乗り場から 約10分

小松空港から
金沢駅まで、バス(スーパー特急)で約40分。
金沢駅より 上記路線バスに乗換。

北陸自動車道から
金沢西ICから 約20分
金沢東ICから 約20分
金沢森本ICから 約25分
ホームページ
http://www.kanazawa21.jp/
石川県金沢市広坂1-2-1
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