タイトル等
イメージコレクター・杉浦非水展
会場
東京国立近代美術館
2F ギャラリー4
会期
2019-02-09~2019-05-26
前期:2019年2月9日[土]-4月7日[日]
後期:2019年4月10日[水]-5月26日[日]
休催日
月曜日、2月12日[火]、4月9日[火]、5月7日[火](ただし、2月11日、3月25日、4月1日、4月29日、4月30日、5月6日は開館)
*4月9日は美術館は開館
開催時間
午前10時~午後5時
(金曜日・土曜日午前10時~午後8時)
※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般 500円(400円)/大学生 250円(200円)
5時から割引[金曜・土曜]:一般 300円、大学生 150円
所蔵作品展の観覧料でご覧いただけます。高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会・賛助会員(同伴者1名まで)、MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。*割引・無料には入館の際、学生証・運転免許証など年齢のわかるもの、会員証、社員証、障害者手帳をご提示ください。
※本展の観覧料で、入館当日に限り、所蔵作品展「MOMATコレクション」(所蔵品ギャラリー4・2F)、工芸館所蔵作品もご観覧いただけます(「The 備前」展はご覧いただけません)。

無料観覧日:2019年2月24日[日]、3月3日[日]、4月7日[日]、5月5日[日]、5月18日[土](国際博物館の日)
※2月24日[日]は天皇陛下御在位30年を記念して入館無料です。
主催者
東京国立近代美術館
協賛・協力等
共催:毎日新聞社
特別協力:愛媛県美術館
概要
杉浦非水(1876-1965)は、日本のグラフィックデザインの創成期を代表する図案家の一人です。当館では非水のご遺族から1997年に一括寄贈された700点以上にのぼる作品群を所蔵しています。
本展では非水の代表作である三越のためのポスターをはじめ、数多く手がけた雑誌の表紙デザインや装丁の仕事、身近な動植物を描いたスケッチなどを展示し、19年ぶりに当館の非水コレクションを一堂にご紹介します。
さらに今回は、海外の美術雑誌やテーマごとに丹念に集めた膨大なスクラップブック、写真愛好家だった非水自身が撮影した16mmフィルムなど、非水が手元で大切に保管した貴重な旧蔵資料を初めて公開します。非水が何に関心を持ち、何を集めていたのか、「イメージの収集家」という側面に焦点をあて、図案の創作にいたるまでのプロセスと非水の多彩な活動を改めて検証します。
イベント情報
ギャラリートーク
●2月22日[金]
「杉浦非水の目と思考―旧蔵資料から見る」
長井健氏(愛媛県美術館 学芸グループ担当係長・専門学芸員)

●4月19日[金]
「杉浦非水と戦前日本の小型映画」
冨田美香氏(国立映画アーカイブ 主任研究員)
※各日とも午後6時から会場にて、申込不要・参加無料(要観覧券)

美術館の春まつり
2019.3.19|火|―4.7|日|
開館時間|10:00―17:00
※美術館のみ金・土曜は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
休館日|月曜日(ただし3/25、4/1は開館)

(春)ガイドプログラム
春まつりトークラリー|12:00-15:00 先着2,000名様
美術館では4月7日(日)の無料観覧日に、スペシャルプログラム「春まつりトークラリー」を開催します。スタンプラリー方式で作品を巡り、ガイドスタッフと話しながら作品の魅力に迫る参加型のイベントです。

通年プログラム|いずれも14:00-
美術館では毎日、対話しながら作品を紐解く「所蔵品ガイド」を開催。工芸館では水・土曜に「タッチ&トーク」を行っています。

(春)お休み処・スペシャルメニュー
美術館前庭に、桜の見えるお休み処を開設。レストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーによる特製お花見弁当など、旬を味わう特別メニューの販売も予定しています。
展示替え情報
*作品保護のため、会期中に大幅な展示替を行います。
ホームページ
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/imagecollector2019/
会場住所
〒102-8322
東京都千代田区北の丸公園3-1
交通案内
東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩3分
ホームページ
http://www.momat.go.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都千代田区北の丸公園3-1
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