タイトル等
千代田区×東京ステーションギャラリー
夢二繚乱
自伝小説『出帆』挿絵原画134点一挙初公開!
会場
東京ステーションギャラリー
会期
2018-05-19~2018-07-01
休催日
6月25日をのぞく月曜日
開催時間
10時~18時
(金曜日は20時まで 入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般900(700)円/高校・大学生700(500)円/中学生以下無料
*( )内は前売料金[5月18日まで販売]*20名以上の団体は、一般800円、高校・大学生600円*障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
主催者
東京ステーションギャラリー[公益財団法人東日本鉄道文化財団]/千代田区/東京新聞
協賛・協力等
企画協力|株式会社キュレイターズ
概要
【龍星閣コレクション】
千代田区は出版・印刷業が集積した全国有数の街として発展してきました。千代田区九段南にある出版社・龍星閣は、高村光太郎の『智恵子抄』の版元として知られていますが、戦後、竹久夢二の画集を次々と出版し、第二次夢二ブームを牽引した存在でもあります。本展は、夢二の著作や画集の出版のために創業者の澤田伊四郎が収集した膨大な夢二コレクションが千代田区に寄贈されたことを記念し、その精華を千代田区と東京ステーションギャラリーが共催で紹介します。
初公開!夢二青年期の試作
『搖籃』は明治三十六(1903)年に制作されました。外国文学の翻案や創作、さらに数点の挿絵を含む手描きの冊子です。推敲の跡も生々しいこの試作からは、若き日の夢二のあふれんばかりの才能と、自分の創作を世に問いたいという強い願望を感じとることができます。
初公開!自伝小説『出帆』挿絵原画
『出帆』は、都新聞で昭和二(1927)年に連載された夢二の自伝的小説です。この小説には、夢二と交流のあった女性たちのことなどが綴られており、発表当時大きな話題となりました。この小説に付された134点におよぶ挿絵原画を一堂に初公開します。
装幀 出版 意匠
夢二の創作活動は、出版と深い関わりをもっていました。本展では、500点を超える展示品によって、夢二の多彩な活動をさまざまな角度からご紹介します。数多く出版された自身の画集をはじめ、装幀本、セノオ楽譜などの楽譜集、子どものための絵本、絵葉書や千代紙、そして肉筆画に至るまで、竹久夢二の全貌を感じていただける展覧会です。
イベント情報
◆本展関連記念講演会◆事前申込制
①「ジャーナリズムと竹久夢二」
5月31日【木】開演19時00~開場18時30分~(約90分)
講師=西山純子(千葉市美術館学芸員)
会場=日比谷図書文化館 地下1階大ホール
聴講=500円 定員=200名(未就学児不可) 申込締切=5月20日【日】

②「出版活動と千代田、龍星閣コレクション」
6月5日【火】開演14時00~開場13時30分~(約90分)
講師=井上海(千代田区立日比谷図書文化館文化財事務室学芸員)
聞き手=冨田章(東京ステーションギャラリー館長)
会場=千代田区役所 1階区民ホール
聴講=500円 定員=100名(未就学児不可) 申込締切=5月27日【日】

③「近代出版文化における竹久夢二」(仮称)
6月21日【木】開演19時00~開場18時30分~(約90分)
講師=岩切信一郎(美術史家)
会場=日比谷図書文化館 地下1階大ホール
聴講=500円 定員=200名(未就学児不可) 申込締切=6月10日【日】

【申込方法】往復はがきに①講座名②氏名・年齢③住所④電話番号を記載し、各講演会申込締切日までに申込先へ郵送してください(いずれも当日消印有効)。1講座につき1枚、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
【申込先・問い合わせ先】〒100-0012千代田区日比谷公園一-四 千代田区立日比谷図書文化館文化財事務室
(電話)03-3502-3348 (ファクシミリ)03-3502-3361

◆当館内イベント◆
ギャラリートーク[担当学芸員による展覧会解説]
5月31日【木】、6月14日【木】15時00~(約30分)
3階展示室集合/参加無料(要別途入館料)
事前申込不要 *混雑時には中止することがあります。

レンガ・タッチ&トーク[煉瓦が特徴的な当館のたてもの解説]
5月24日【木】、6月7日【木】15時00~(約30分)
1階エントランス集合/参加無料(要別途入館料)
定員15名/当日1階受付でお申込みください
*講演会・イベントの詳細は当館HPでお知らせします。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201805_yumeji.html
会場住所
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1
交通案内
《JR線 東京駅から》
JR 東京駅 丸の内北口 改札前 (東京駅丸の内赤煉瓦駅舎内)

《東京メトロ 丸の内線 東京駅から》
(1) 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折します。
(2) みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がります。
(3) 東京駅丸の内北口ドーム内に入ると、左手に当館入口がございます。
ホームページ
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/
東京都千代田区丸の内1-9-1
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