タイトル等
THE 150TH ANNIVERSARY OF JAPAN-DENMARK DIPLOMATIC RELATIONS
DENMARK:DESIGN
デンマーク・デザイン
会場
岐阜県現代陶芸美術館
ギャラリーⅠ
会期
2018-04-21~2018-06-17
休催日
月曜日(ただし4月30日は開館)
開催時間
10:00~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般900円(800円) 大学生700円(600円) 高校生以下無料
※( )内は20名以上団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
協賛・協力等
共催:中日新聞社 後援:デンマーク大使館 特別協力:株式会社キタニ 展示協カ:PP Mobler Aps. Kvadrat A/S 企画協力:株式会社ブレーントラスト This exhibition is curated by Designmuseum Danmark and Michael & Mariko whiteway
概要
産業革命を経て工業化が進んだヨーロッパの列強国では、19世紀後半になるとその反動から手工業に対する見直しが起こります。一方で、工業化への移行が比較的緩やかだった北欧諸国には、手工業の伝統が依然として残っており、改めてこれに光が当てられることとなります。なかでもデンマークは、家具生産に活路を見いだし、素材の美しさを活かしたシンプルで機能的な名作椅子が次々に誕生しました。高いデザイン性と品質を備えたデンマークの家具や日用品は、世界中で愛されるようになり、北欧の小さな国はやがてデザイン大国と呼ばれるまでになります。
本展は、デンマーク・デザイン博物館の協力のもと、アーネ・ヤコプスン[アルネ・ヤコブセン]、ハンス・ヴィーイナ[ウェグナー]、フィン・ユールなどに代表されるミッドセンチュリーの傑作から、それらの精神を受け継ぐ現代の製品までおよそ200点を紹介し、デンマーク・デザインの歴史とその魅力に迫るものです。時代を超えて親しまれる家具、照明器具、陶磁器、玩具は、今日における幸福度指数が極めて高いデンマークという国の姿を反映したものでもあり、そこには真に豊かな暮らしとは何かのヒントが詰まっています。
イベント情報
講演会
「デザインの国デンマーク-黄金期から現在まで-」
講師:多田羅景太氏(京都工芸繊維大学助教)
2018年5月20日(日) 13:30-15:00
岐阜県現代陶芸美術館プロジェクトルーム
※聴講無料、要事前申込[受付開始:4月7日(土)]

映画上映会
「ボーエ・モーエンセン DESIGN FOR LIFE」
解説:多田羅景太氏(京都工芸繊維大学助教)
2018年5月20日(日) 15:15-16:30
岐阜県現代陶芸美術館プロジェクトルーム
※参加無料、事前申込不要

講演会
「フィン・ユール邸プロジェクト-知の発見、再生へ」
講師:東庄豪氏(株式会社キタニジャパン代表取締役社長/NPO法人フィン・ユールアート・ミュージアムクラブ理事長)
2018年5月27日(日) 14:00-15:30
岐阜県現代陶芸美術館プロジェクトルーム
※聴講無料、要事前申込[受付開始:4月14日(土)]

フィン・ユール邸 特別鑑賞ツアー
飛騨高山に再現されたフィン・ユール邸を見学します
※ツアーの詳細は当館HPをご覧ください
協力:NPO法人フィン・ユールアート・ミュージアムクラブ

ギャラリートーク 当館学芸員による展示解説
2018年5月13日(日)・6月17日(日) 14:00-15:00
岐阜県現代陶芸美術館ギャラリーⅠ ※要観覧券、事前申込不要

講演会申込方法→電話(0572-28-3100)またはメール(momca2018event@gmail.com)
※メールにて以下の項目をお送りください。
①催事名②参加者名(複数名可)③代表者の氏名、電話番号、住所

岐阜会場特別展示
フィン・ユールの椅子に座れるコーナーなど、岐阜会場のみの特別展示も多数!!
協力:株式会社キタニ
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum/02.exhibition/02_1.exhibition.html
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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