タイトル等
付属品とたのしむ茶道具
-千宗旦から松平不昧まで、江戸時代の茶人の書とともに
会場
泉屋博古館
会期
2018-03-03~2018-05-06
休催日
4/30は開館、4/25 (水)・5/1 (火)は休館
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般800円/高大生600円/中学生350円 (小学生以下無料)
※企画展・青銅器館両方ご覧いただけます
*20名以上は団体割引20%、障害者手帳ご呈示の方は無料

相互割引 サントリー美術館(東京・六本木)「寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽」
(2月14日(水)~4月8日(日))との入館料相互割引
*サントリー美術館「寛永の雅」展チケットをご持参の方は入館料2割引、本展チケットをサントリー美術館でご提示いただくと200円割引いたします(他の割引との併用不可)。
主催者
公益財団法人泉屋博古館
協賛・協力等
後援 京都市/京都市教育委員会/京博運/公益社団法人京都市観光協会/NHK京都放送局/京都新聞
概要
大切な茶道具が受け継がれるとき、そこに添えられる仕覆や箱書、極めや書簡。そんな付属品の数々をお道具と共に展示します。特に、お道具では、王朝復興に基づく雅な文化が花開いた寛永(1624-1644)期を中心とする作品とともに、寛永文化の牽引役である後水尾天皇を主人公とした「二条城行幸図屏風」も展示いたします(後期展示)。また、後水尾天皇の父、後陽成天皇ゆかリの唐物茶入、後水尾天皇の書跡、寛永文化の担い手となった小堀達州の好んだ茶道具、松花堂昭乗の書画帖などからも、雅な世界をご堪能いただけるかと思います。さらに本展では、江戸時代の茶の湯を牽引した茶人の書跡も併せてご紹札ます。新緑まばゆい東山の景色とともに雅な茶の世界をお楽しみください。
イベント情報
いずれも入館料が必要です
◆講演会
「茶道具のたのしみ」
3月10日(土)13時30分~15時 当館講堂
MIHO MUSEUM館長 熊倉功夫氏
当日先着100名まで、10時より指定券付整理券配布します。

◆ワークショップ
「鋳物体験-古印をつくろう」
4月14日(土)10時~、13時~、15時~
4月15日(日)10時~
参加費:1,500円 当館講堂
講師:新郷英弘氏、樋口陽介氏(芦屋釜の里)、八木孝弘氏(芦屋釜師)
定員:各回20名(要予約、電話075-771-6454) 空き状況により当日受付も可

◆関連講座
「茶の湯釜の魅力を語る(仮)」
4月22日(日)13時30分~15時 当館講堂
新郷英弘氏(芦屋釜の里)
当日先着100名まで、10時より指定券付整理券配布します。

◆竹の茶室“帰庵”
5月3日(木)、4日(金)13時30分~17時
参加費:一般1,200円 詳細決まり次第こちらでお知らせいたします。

◆列品解説
いずれも14時~15時 当館展示室にて学芸員が行います。
3月31日(土)、5月5日(土)「茶道具」
4月21日(土)「茶道具(書画)」
3月24日(土)、4月28日(土)「青銅器」
*青銅器館のボランティアガイドにはお気軽にお声がけください。
会場住所
〒606-8431
京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
交通案内
・市バス 5,93,203,204系統 東天王町下車 東へ200m角
・市バス 32,100系統 宮ノ前町下車 すぐ
■JR・新幹線・近鉄電車/ 京都駅より 市バス 5,100系統
■地下鉄/烏丸線 丸太町駅より 市バス 93,204系統
■阪急電車/ 河原町駅より 市バス 5,203,32系統
■京阪電車/ 三条駅より 市バス 5系統
ホームページ
http://www.sen-oku.or.jp/kyoto/
京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
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