タイトル等
ラファエル・ローゼンダール ジェネロシティ寛容さの美学
インターネット・アートの代表的存在ラファエル・ローゼンダールの世界初となる美術館での個展
会場
十和田市現代美術館
会期
2018-02-10~2018-05-20
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日、ただし5月1日(火)は開館)
開催時間
9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
観覧料|企画展+常設展セット券1,000円。企画展の個別料金は一般600円。団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。
主催者
十和田市現代美術館
協賛・協力等
助成|Mondriaan Fund
特別協力|The Chain Museum
協力|Takuro Someya Contemporary Art、株式会社中川ケミカル
後援|在日オランダ大使館、東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会
キュレーター|金澤韻(かなざわこだま)
概要
ラファエル・ローゼンダールは、インターネット空間を発想と表現の場とする、時代の最前線を走るアーティストの一人です。カラフルで、美しく、楽しく、時に思索的てもある110*のプログラム映像を掲載した彼のウェブサイトは、年間5000万のアクセス数を誇ります。世界中を網羅するインターネットの中、彼の作品は私たちがアクセスしたい時にいつでもそこにあります。本展のタイトル「ジェネロシティ(寛容さ)」は、そのように誰にでも惜しみなく提供されているローゼンダールの芸術の本質を表しています。ローゼンダールは、そのインターネットから出発した作品を、タペストリーやレンチキュラーといった平面作品のシリーズや、影を楽しむように作られた半立体作品、そして空間展示にも発展させてきました。さらに興味深いのは、英語俳句という言葉の芸術にも取り組んでいることです。ローゼンダールが試みているのは、いろいろな時と場所で、そしてさまざまな形で、彼のアイデアが姿を現す芸術のありようなのです。
このたび、十和田市現代美術館ではローゼンダールの世界観を、展覧会という形でお届けします。このようにローゼンダールが美術館で個展をするのは世界でも初めてのことです。大規模な映像インスタレーション、タペストリー作品、英語俳句、インタラクティブ映像の展示で構成し、ローゼンダールの芸術の豊かな広がりを表現します。
*2017年11月現在
イベント情報
関連イベント
オープニングトーク
日時|2018年2月11日(日)13時~14時
会場|市民活動スペース
料金|無料※要企画展チケット
本展覧会作家のラファエル・ローゼンダールと、本展キュレーターの金澤韻が創作活動や作品について語ります。

ワークショップ
HAIKU 俳句をつくろう
日時|4月1日(日)13時~15時
会場|市民活動スペース/企画展示室
料金|無料※要企画展チケット
展覧会の印象を俳句で表現します。制作した作品はまちなかの会場(14-54)に展示します。
ホームページ
http://towadaartcenter.com/exhibitions/rafael-rozendaal-generosity/
会場住所
〒034-0082
青森県十和田市西二番町10-9
交通案内
東北新幹線 東京駅→七戸十和田駅 3時間10分、東京駅→八戸駅 3時間

「七戸十和田駅」から 十和田観光電鉄路線バスで35分「十和田市現代美術館」下車すぐ、タクシーで20分

「八戸駅」から 西口からJRバスで40分「十和田市現代美術館」下車すぐ
東口から十和田観光電鉄路線バスで1時間「官庁街通」下車徒歩5分

青い森鉄道 「三沢駅」から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分

飛行機 「三沢空港」から 連絡バスで15分「三沢駅」下車、三沢駅から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分、自動車で40分、「青森空港」から自動車で1時間30分

自動車 東北自動車道・八戸自動車道を経由、百石道路「下田百石IC」から国道45号線で30分
ホームページ
http://towadaartcenter.com
青森県十和田市西二番町10-9
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