タイトル等
企画展
墨と金
狩野派の絵画
会場
根津美術館
会期
2018-01-10~2018-02-12
休催日
毎週月曜日ただし2月12日(月・祝)は開館
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1100円 学生800円
(20名以上の団体、障害者手帳提示および同伴者1名は200円引き、中学生以下は無料)
【前売券】一般900円 学生600円「鏨の華」展開催期間中(2017年11月3日~12月7日)根津美術館ミュージアムショップにて販売
概要
狩野派(かのうは)は、室町時代に興った絵画の流派です。足利将軍の脚用を勤め、織田信長と豊臣秀吉にも愛され、さらに徳川家康により幕府御用絵師に取り立てられました。秩序を重んじる政権のもと、狩野派は江戸時代を通じて絵画の世界の頂点に立ち続けることになります。
狩野派の画壇制覇を支えたのは、過去の様々な絵画技術を統合したオールマイティな画風です。狩野派の基本は水墨ですが、中国人画家のスタイルにもとづく既存の水墨画風を整理し、平明な「型」を作りだしました。レパートリーの拡大を志してやまと絵の彩色法を取り入れ、さらに屏風における金の存在感を強化したのも狩野派です。
「墨と金」という萏葉によって象徴される狩野派の絵画の革新的かつ豊穣な美を感じ取っていただける機会といたします。
イベント情報
※参加は無料ですが、入館料をお支払いください。
講演会 事前申込制(先着順)
「狩野派を知る見る楽しむ」1月27日(土)午後2時~3時30分
講師/山下 善也 氏(九州国立博物館 主任研究員) 会場/根津美術館 講堂 定員/130名
【申し込み方法】当館ホームページの「イベント情報」の申し込みフォームから、または往復はがき(1イベント、1参加者につき1枚)に、参加を希望されるイベント名・住所・氏名(返信面にも)・電話番号を明記の上、〒107-0062東京都港区南青山6-5-1 根津美術館講演会係あてにお送りください。

スライドレクチャー 事前申込不要(先着順)
「墨と金―狩野派の絵画―」 1月12日(金)講師/野口 剛(根津美術館 学芸課長)
「百椿図」1月19日(金)講師/野口 剛(同上)
各回午後1時30分から約45分 会場/いずれも根津美術館 講堂 定員/各回130名
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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