タイトル等
企画展
奇才、我が道をゆく
-達磨・布袋・一休・・・-
どう生きるか
会場
徳川美術館 蓬左文庫
会期
2018-01-04~2018-01-28
休催日
月曜日(但し、1/8(月・祝)は開館、翌1/9(火)は休館)
開催時間
午前10時~午後5時
入館は午後4時半まで
観覧料
一般1,200円・大高生700円・小中生500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引 ※土曜日は小中高生入館無料
主催者
徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
協賛・協力等
協力/名古屋市交通局
概要
大きな袋とお腹に、にったり笑顔の布袋(ほてい)。七福神として、現代のわたしたちにもなじみ深い彼の正体は、実は中国に実在した僧侶でした。肩に布袋(ぬのぶくろ)を担ぎあちこちを歩き回り、そして、自身の末期に弥勒菩薩の化身であると語ったと伝えられています。
何ものにもとらわれずに生きた布袋に代表される「奇才」とは、奇を衒(てら)うことなく常軌を逸した言動をとり、時に世間に蔑(さげす)まれながらも真理を求めた者たちであり、古くから人々の憧憬(しょうけい)の対象でした。
絵画や工芸作品には、布袋のほか達磨(だるま)や寒山(かんざん)・拾得(じっとく)など、中国の様々な奇才が採り上げられ、強烈な個性を放った彼らの多彩な物語をたどることができます。また日本でも西行(さいぎょう)や一休宗純(いっきゅうそうじゅん)など異彩を放った人々が、奇抜な物語が遺しています。
本展では、徳川美術館に伝わる絵画作品や工芸品から、奇才たちの物語を読み解き、彼らの魅惑的な世界へと誘います。
イベント情報
ギャラリートーク
担当学芸員が解説します。
日程:1月14日(日)、1月17日(水)
時間:各日午後1時~午後1時半
※入館者聴講自由

土曜講座
1月20日(土)午後1時半~3時
「画賛を読み解く」
学芸部学芸員 加藤祥平
※有料
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/exhibits/planned/2018/0104/
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
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