タイトル等
心と視覚のからくり屋敷
トリックアートの世界 PART II
今度は、江戸時代にタイムスリップ?
会場
北網圏北見文化センター 美術館
会期
2017-12-23~2018-02-12
休催日
12/25(月)、28(木)~1/4(木)、9(日)、15(月)、22(月)、29(月)、2/5(月)
開催時間
9:30~17:00
毎土曜・祝前日・最終日 9:30~21:00
※入場は閉館の30分前まで
観覧料
当日一般800円(700円) 高・大生500円(450円)
小・中生及び70歳以上200円(150円) 前売券:600円(一般のみ下記前売券取扱所にて販売)
※( )内は10名以上の団体料金 ※未就学児、障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名、小中学校・高等学校及びそれに準ずる学校での教育活動利用の場合(引率者を含む、要申込)は無料

[前売券取扱所]
北見自治区:北網圏北見文化センター、北見市立中央図書館、北見市民会館、北見芸術文化ホール、季呼里、珈琲工房ばんかむ、喫茶風来山人、喫茶花花、きなり、ホビーショップことや、喫茶遊木民族、Cafe BAR PSYCHEDELiC、シンチャオ、水谷整骨院、福村書店、北見観光協会、ギャラリー北彩
端野自治区:北見市教育委員会生涯学習課、端野町公民館、いなかふぇ たんの 木倉屋
常呂自治区:常呂町公民館、Caffee&Lunch しゃべりたい、レストラン ブレ、レストハウスところ
留辺蘂自治区:留辺蘂町公民館、ファミリーレストラン エフ、食事処 美味食膳 福寿草、COFFEE HOUSE きたきつね、果夢林ワールド
網走市:北海道立北方民族博物館、シューズプラザキタノ
紋別市:北海道立オホーツク流氷科学センター
主催者
北見市美術展実行委員会・北網圏北見文化センター
協賛・協力等
■後援:北海道新聞北見支社、株式会社伝書鳩、NHK北見放送局、FMオホーツク、北見市
■作品提供:株式会社エス・デー
概要
トリックアートとは What is TrickArt
TrickArt(トリックアート)とは、株式会社エス・デーの長年に渡る創作活動の中で培ってきたユニークな体験型アートのことであり、(株)エス・デーが所有する登録商標でもあります。
トリックアートは、古来ヨーロッパの「トロンプルイユ」(遠近法・陰影法・前進色と後退色の組み合わせ)という技法を原点とし、1984年エス・デーの創業者である劒重和宗が制作した壁画から始まりました。その後、より多くの皆様にヨーロッパ芸術のすばらしさを身近なものとして楽しんでいただきたいという想いから、トリックアートを用いた西洋名画の『パロディシリーズ』の制作を開始。そして、その作品が大きな反響を呼び、1991年世界初の『トリックアート美術館』が東京に誕生しました。従来の絵画鑑賞の概念を覆す、見るだけでなく、触っても、写真を撮ってもいいという体験・参加型の美術館は多くのお客様から絶賛されるものとなりました。
1997年劒重亡き後も、彼が築いてきた(株)エス・デーの制作工房では、劒重の残した“美術館は、一部の人達のものではない。絵心のある人も、ない人もそして、大人も子供も誰もが楽しめるようなもっと身近なものであるべきだ。”という理念のもと、日々精力的に作品を創り続けております。近年では、視覚の錯覚、立体トリック等をはじめ、多分野に渡るトリックの要素を取入れた、独自のエンターティンメント性に優れた作品群を創り上げてきました。トリックアートは、一種の美術と透視学、設計学、幾何学および心理学の融合芸術として認知されるものとなり、日本国内に留まらず、シンガポール・香港・韓国・米国ラスベガス・台湾・インドネシア等、様々な国々で愛される芸術へと発展し続けております。
イベント情報
TrickArt Event
ギャラリートーク
12/23(土)10:00~10:30 会場:展示室 ※要観覧券
オープニングセレモニーに続き開催。トリックアートアーティスト神山宣耀氏が、作品への想いや見どころを解説します。

トリックアート公開制作
12/23(土)10:00~15:00 会場:展示室 ※要観覧券
あなたの前でふしぎな世界が完成!本展覧会初公開の作品を展示室で仕上げます。
※作品の完成時間は進行具合で前後します。あらかじめご了承願います。

ワークショップ ~あなたもトリックアーティスト?~
①1/13(土)13:30~15:30、②1/14(日)10:00~12:00 会場:講座室
定員:各回20名 ※要事前申込 ※年齢制限なし 参加料:200円(材料代)
あなたの手で「ふしぎ」を作ってみませんか?
立体ペーパー工作でトリックアートを体験!!
※申込方法はホームページ又は会場でご確認ください。

ふしぎ?オモシロ!フォトコンテスト
自慢の写真で賞品をGet!!
みなさんの撮影した「ふしぎオモシロ写真」を応募してみませんか?
※応募要項はホームページ又は会場でご確認ください。

カメラ・ビデオOK
※会場内では、自由にカメラ・ビデオ撮影ができます。
会場住所
〒090-0015
北海道北見市公園町1
交通案内
徒歩

北見駅から国道39号を網走方面に進み、北見信金東支店の交差点を左折。坂を上がりきった信号右手の野付牛公園入口から正面奥に北網圏北見文化センターが見えます。 所要時間約25分間。


バス

大通りバス停より北見バス ③番(東陵運動公園線) または ⑪番(小泉・光の苑線)に乗車。いずれも文化センター前で下車。徒歩2分。
⑧番夕陽ヶ丘線(小泉8号⇔西8号循環) 児童相談所前で下車。徒歩3分。


駐車場は野付牛公園駐車場をご利用ください。60台 (無料)
ホームページ
http://business4.plala.or.jp/bunsen21/
北海道北見市公園町1
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