タイトル等
岡 耕介展
TUMBLING DICE
会場
茅ヶ崎市美術館
展示室1・2・3
会期
2017-12-10~2018-02-04
休催日
月曜日(ただし1月8日[月・祝]は開館)、12月26日[火]、12月28日[木]~1月3日[水]、1月9日[火]、1月10日[水]
開催時間
10時~17時
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般500円(300円)、大学生300円(250円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下、市内在住65歳以上の方、市内在住の障害者及びその介護者は無料
主催者
公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団
概要
岡耕介(おか・こうすけ)は「何も考えずに」描くという。
ロックを流し、無心で筆を執る。だからどの作品にも岡自身が貫かれている。結果としてできあがる作品よりも、その過程である「描く」という行為自体を重んじてきたという岡の作品はひたすら純粋で、声高な主張や小難しい理論はみじんも内包していない。1948年に横浜で生まれた岡は、10歳の頃に絵描きになろうと決めた。その時を振出しとして、双六のようにサイコロの目が示すままに生き、描いてきたという。
美術大学への入学、中退、看板店、デザイン会社などのさまざまな職、スペイン滞在、結婚、茅ヶ崎への転居、神輿との出会いなど生活上のいろいろなマス目。途切れることなく続けてきた制作活動においては、個展、グループ展、茅ヶ崎美術家協会への出品と会員推挙というマス目。ときには天安門事件や東日本大震災の衝撃からの「休め」のマスもあった。
いわゆる中央画壇とはかかわることなく進み続けてきた岡耕介の絵描き人生双六の大きな一マスとなる本展では、30年の歳月をかけてこのたび完成をみた300号の大作「樹」をはじめとする油彩画約70点に加え、ガラス絵や水墨画などのほか、絵具のチューブをもちいて作られた人物像(立体作品)を含めた約90点の作品を展示する。
この展覧会が多くの方々にとって、岡耕介の創作世界にふれあう機会となることを願う。
イベント情報
※詳しくはホームページをご覧ください

■ワークショップ「ガラス絵を描こう」
講師:岡耕介(画家)
日時:2017年12月23日(土・祝) 13時30~16時30分
会場:美術館2階アトリエ
対象:小学4年生以上
料金:500円 定員:16名(申込制/先着順)

■ミニコンサート「TUMBLING DICE」
演奏:居相毅(いあいたけし)(ブルースハープ) ・和田直樹(ギター)
日時:2018年1月8日(月・祝) 14時より 1時間程度
会場:美術館1階エントランスホール
料金:無料 座席数:約50席(事前申込不要)

■鑑賞会「みんなでコロコロ 0歳からの家族鑑賞会」
講師:冨田めぐみ(NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会)
日時:2018年①1月13日(土) 14時30分~15時30分
②1月17日(水) 10時30分~11時30分
会場:美術館展示室、2階アトリエ
対象:①おもに園児・小学生とその保護者
②おもに未就園児とその保護者
料金:無料(保護者は観覧券が必要です)
定員:各回30名(申込制/先着順)

■講演会「岡耕介という物語」
講師:鍋島正世(美術家)
日時:2018年1月27日(土) 14時より45分程度
会場:美術館2階アトリエ
料金:無料 定員:50名(申込制/先着順)

■美術館スタッフによる「ギャラリートーク」
日時:2017年12月24日(日)、2018年1月19日(金)
両日とも14時より 1時間程度
会場:美術館展示室
料金:無料(要観覧券/事前申込不要)

申込制のイベントは12月10日(日)10時より、美術館受付またはお電話にてお申し込みください。
ホームページ
http://www.chigasaki-museum.jp/exhi/2017-1210-0204/
展覧会問合せ先
お問合わせ・イベント申込
0467-88-1177(開館時間内にお問い合わせください)
会場住所
〒253-0053
神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-45
交通案内
■ 公共の交通機関でお越しの場合
徒歩
JR茅ヶ崎駅南口より 高砂通りを南へ向かい 徒歩約8分です。

バス
同駅南口よりコミュニティバスえぼし号をご利用ください。
① 中海岸南湖循環市立病院線に乗車(約1分)し、
② 図書館前で下車、高砂緑地入口まで約70mです。

■ お車でお越しの場合
新湘南バイパス [茅ヶ崎海岸IC]より 江の島方面(左側二車線)へ、[柳島]交差点を左折し、国道134号線を進み、[野球場前]交差点を左折し、約800m直進すると右手に美術館専用駐車場があります。
ホームページ
http://www.chigasaki-arts.jp/museum/
神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-45
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