タイトル等
生誕一〇〇年
清宮質文
あの夕日の彼方へ
人間は幸せですか。
会場
高崎市美術館
会期
2017-12-10~2018-01-31
前期:2017年12月10日(日)~2018年1月8日(月・祝)
後期:2018年1月10日(水)~1月31日(水)
休催日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、祝日の翌日、年末年始(会期中は12/11・18・25、12/28~1/4、1/9・15・22・29)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般600(500)円 大高生300(250)円
*( )内は20名以上の団体割引料金/身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
主催者
高崎市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
後援:上毛新聞社、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎
協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
概要
木版画家として知られる清宮質文(せいみや・なおぶみ1917-1991)。その静かな詩情は今なお多くの人を魅了し続けています。人の営みに寄せる深い共感と、彼方へと開かれてゆく想像力の限りない可能性を示してくれたことこそが、その仕事の本質です。没後四半世紀を過ぎ、生誕100年を迎える清宮の想像力に時空を超えてつながることを通して、私たちは「絵を描く/見る」ことの本質に触れます。
これまで清宮の主な仕事である木版画と、水彩、ガラス絵、モノタイプといった傍らの仕事とは明確に区別されてきました。生誕100年を記念するこの展覧会では、年代順に制作テーマの変遷を追いながら、清宮質文という「表現形式に「絵」という方法をとっている詩人」の仕事を、あえて「透明水彩を用いた詩想(詩的創造・想像)」という一つの視点から、木版やガラス絵といった区別なく詩的ヴィジョンの実現をめざす一枚の絵として再検証します。そして初期の油彩画も含めて光をめぐる「実在感」に迫ったまなざし、特に時間と空間、永遠と一瞬を描く生涯のテーマである「夕日」の彼方で、清宮質文のまなざしとの再会を試みます。
イベント情報
関連事業 *1.2のみ11/23(木・祝) 午前10時より高崎市美術館にて電話受付をいたします。
1 著名人スライドトーク「あの人トーク!清宮質文」
①絲山秋子(芥川賞作家)「夕日―昨日と明日の境に立って」12/17(日) 午後2時より
②山中現(木版画家・画家)「物と心のはざまに生まれるイメージ」1/14(日) 午後2時より
会場:高崎市南公民館 定員:①②とも80名(先着順)
スライドトークは参加無料ですが、展覧会を観覧される方は、別途美術館観覧料が必要です。

2 ワークショップ「ガラスに透かす想い出のひかり」
清宮さんにならって①水彩ガラス絵②水彩モノタイプを描き、ご希望の方は美術館内に展示します。
講師:美術館スタッフ
日時:①ガラス絵12/24②モノタイプ(ガラスに描き、紙に摺る版画)1/21いずれも(日) 午後1時~4時
場所:高崎市南公民館
対象:①②とも小学生から大人まで20名(先着順、小学3年生以下は保護者同伴)
費用:①②とも200円(材料費) ご用意いただくもの:お手持ちの水彩絵具(美術館でも多少ご用意いたします)。

3 学芸員によるギャラリートーク(1/13はシークレットゲストによるクロストークです。)
12/16、12/23、1/13、1/27いずれも(土) 午後2時より 申込不要、美術館観覧料が必要です。

4 対話鑑賞イベント「金曜夜はおしゃべりミュージアム」(学芸員やお客様同士、おしゃべりしながら鑑賞します。)
①12/22②1/12いずれも(金) 午後6時30分より
申込不要、美術館観覧料が必要です。(優待券でご入館いただけます。)

5 出張解説会「出前ミュージアム」(高崎市内に限り、部活動、教室向け出張解説いたします)
随時電話受付いたしますので内容、時間などご要望ください。
展示替え情報
会期中に一部作品の展示替えがあります
会場住所
〒370-0849
群馬県高崎市八島町110-27
交通案内
■JR高崎駅西口から 徒歩3分
■関越自動車道 高崎インターから自動車で約25分
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
群馬県高崎市八島町110-27
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