タイトル等
東京国立近代美術館工芸館名品展
陶磁いろいろ
会場
石川県立美術館
会期
2017-11-11~2017-12-17
開催時間
9:30~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
一般360(290)円 大学生290(230)円
○( )内は20名以上の団体料金。消費税込。上記観覧料でコレクション展もご覧いただけます。
○高校生以下無料。入館の際、学生証、運転免許証等の年齢が分かるものをご提示ください。
主催者
「東京国立近代美術館工芸館名品展」開催実行委員会、石川県・金沢市・東京国立近代美術館
協賛・協力等
後援/文化庁・北國新聞社
概要
今年、開館40周年を迎える東京国立近代美術館工芸館は、2020年を目標に、石川県へ移転します。これまで工芸館では、明治以降から近現代の作家による作品を、約3700点以上収集してきました。そこで開館に向け、昨年に引き続き、工芸館のコレクション展を、石川県立美術館にて開催いたします。本年度は、「陶磁」分野から、約50点をご紹介いたします。
陶土や磁土を焼成する工程から、「やきもの」という言葉で親しまれてきた陶磁。色絵、三彩、金銀彩、瀬戸黒、染付、青磁、白磁、焼締…、色や質感を生み出す技法は、並べだしたらキリがありません。また、今日では、茶碗や皿、花器からオブジェまで、形の選択肢も広がりをみせています。本展では、「いろいろ」に表現された陶磁の造形をお楽しみください。
イベント情報
①講演会&ミュージアムコンサート
12月2日(土)
ミュージアムコンサート13:30~「ミニコンサート 制作者インタビュー」
講演会14:00~「日本の近現代陶芸-歴史と鑑賞-」金子賢治氏(茨城県陶芸美術館長)

②ギャラリートーク 申込不要/要観覧券
11月11日(土)14:00~、11月12日(日)・12月10日(日)・12月17日(日)11:00~

③タッチ&トーク 申込不要/要観覧券
11月25日(土)11:00~ 工芸館オリジナルプログラム
<さわってみようコーナー>と会場トークの2部構成で、さまざまな角度から展覧会のみどころを紹介します。
※当日申込受付・先着10名

東京国立近代美術館工芸館名品展連携事業
①0才からのファミリー鑑賞会 11月11日(土)14:00~、11月12日(日)10:00~ ※定員:各回30名 要申込
②紙漉体験 11月26日(日)10:00/14:00(2回) ※定員:各回10名 要申込
※ ①・②ともに石川県立美術館にて開催

金沢卯辰山工芸工房 平成29年度特別展「乾漆-KANSHITSU-展」
10月7日(土)~11月20日(月) 於:金沢卯辰山工芸工房
ホームページ
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/exhibition/4870/
会場住所
〒920-0963
石川県金沢市出羽町2-1
交通案内
■ 兼六園シャトルをご利用の方
平日/片道
(おとな) 200円 (子ども) 100円
土日祝/片道
(おとな) 100円 (子ども) 50円

金沢駅東口(6番のりば)から、兼六園シャトルで約15分、「県立美術館・成巽閣」下車、徒歩約2分。
金沢駅 始発9時30分~終発17時50分まで、20分おきに運行。
バス後方向正面が県立美術館です。

■ 路線バスをご利用の方
片道
(おとな) 200円 (子ども) 100円

| 金沢駅東口 【3番のりば】
金沢駅東口(3番のりば)から 18系統に乗り、「広坂・21世紀美術館 (石浦神社向い)」下車、徒歩約5分。
バス後方向すぐの広坂交差点を右折し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。

| 金沢駅東口 【6番のりば】
金沢駅東口(6番のりば)から乗り (いずれの系統でも可)、「広坂・21世紀美術館 (しいのき迎賓館前)」下車、徒歩約7分。
バス前方向すぐの広坂交差点を直進し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。
ただし91系統は「広坂・21世紀美術館(石浦神社向い)」下車、徒歩約5分。
バス後方向すぐの広坂交差点を右折し、坂をのぼると、右手が県立美術館です。

| 金沢駅東口 【7番のりば】
金沢駅東口(7番のりば)から乗り (いずれの系統でも可)、「出羽町」下車、徒歩約5分。
バス後方向に進み、兼六園坂上交差点を左折して、成巽閣を過ぎると、正面が県立美術館です。
ホームページ
http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
石川県金沢市出羽町2-1
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