タイトル等
魂の独白(モノローグ) ジョルジュ・ルオー
出光コレクションを中心に
会場
茨城県近代美術館
会期
2003-04-12~2003-06-01
休催日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 950(830)円
大高生 700(580)円
中小生 350(230)円
※( )内は20名以上の団体および入場引換券料金
※土曜日は高校生以下入場無料
※その他免除あり
主催者
茨城県近代美術館
概要
ジョルジュ・ルオー(1871-1958)は20世紀を代表するフランスの国民的画家として、その名を知られています。パリに生まれたルオーはステンド・グラス職人の徒弟として修業を積み、その後、美術学校に入学して象徴主義の画家ギュスターヴ・モローに師事しました。そしてキリストをテーマとした作品、さらには娼婦や道化師などを、力強い筆遣いで描き続けます。次第に顕著になってくる極端な厚塗りの画面は、独特の聖性をたたえ、ステンド・グラスにも通じる素朴かつ静謐な魅力を有しています。
ルオーの作品は、戦前から美術雑誌などを通じて盛んに紹介され、当時のフランスを代表する画家として、日本でもよく知られており、多くの人々の賞賛を集めました。例えば武者小路実篤は、1936年の欧米旅行でルオー宅を訪ね、直接会って作品を1点譲り受けています。その後もルオー作品は日本の画家、蒐集家を魅了し続け、その結果現在では多くの代表的な作品が国内に所蔵されています。
本展は、世界的にも特筆すべきルオー作品のコレクションを有する出光美術館より、特別にご協力いただき、ルオーの画業を1900年代に彼自身の様式が確立されて以降、晩年に至るまでの約110点によってたどるものです。出光コレクションの油彩連作《受難(パッション)》、ルオー最大級の作品《小さな家族》などの代表作に加え、国内に所蔵されるルオーの優品を併せて展覧し、ご紹介いたします。
ホームページ
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
茨城県近代美術館Tel.029-243-5111
会場住所
〒310-0851
茨城県水戸市千波町東久保666-1
交通案内
【電車・高速バスをご利用の場合】
■水戸駅まで
◎ 電車 /
上野駅から JR常磐線、特急列車で約1時間、JR水戸駅下車。
◎ 高速バス /
JR東京駅 八重洲南口バスターミナルから、JR水戸駅まで約2時間。

■水戸駅から
◎ 徒歩 /
水戸駅南口から 約20分。
◎ バス /
水戸駅北口⑧番のりばから乗車約5分、「文化センター入口」にて下車。
◎ タクシー /
水戸駅南口から 約5分。

【車をご利用の場合】
常磐自動車道
水戸インターから、国道50号バイパス経由、約20分。
北関東自動車道
茨城町東インターから 約15分。
ホームページ
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/
茨城県水戸市千波町東久保666-1
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