タイトル等
狩野芳崖(かのうほうがい)と四天王
-近代日本画、もうひとつの水脈-
会場
山梨県立美術館
会期
2017-11-03~2017-12-17
前期:11月3日[金・祝]―26日[日]
後期:11月28日[火]―12月17日[日]
休催日
11月6日[月]、13日[月]、27日[月]、12月4日[月]、11日[月]
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1,000(840)円 大学生500(420)円
※( )内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金
※高校生以下の児童・生徒は無料
※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
※障害者手帳をご持参の方、及びその介護をされる方は無料
※前売券は山梨県立美術館にて、10月3日(火)から11月2日(木)まで販売
主催者
山梨県立美術館/テレビ山梨/読売新聞社/美術館連絡協議会
協賛・協力等
協賛 ライオン/大日本印刷/損保ジャパン日本興亜
後援 山梨日日新聞社・山梨放送/テレビ朝日甲府支局/朝日新聞甲府総局/毎日新聞甲府支局/産経新聞甲府支局/共同通信社甲府支局/時事通信社甲府支局/山梨新報社/日本ネットワークサービス/エフエム富士/エフエム甲府
協力 日本通運/山梨交通
概要
近代日本画の黎明期を代表する狩野芳崖(1828-1888)。畢生の大作《悲母観音》は、近代日本画の原点と称えられ、多くの後進たちが学びました。中でも岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城は、芳崖に師事した最後の弟子として、「芳崖四天王」と称されました。しかし、芳崖は東京術学校(現、東京藝術大学)の開校直前に没し、日本画壇が校長岡倉天心に牽引された横山大観、菱田春草ら、後に日本美術院で活躍する気鋭の画家たちで大勢を占めるようになると、彼らは、中央画壇から遠ざかり、今では忘れ去られた存在となってしまいました。
本展は、かれら四天王に光を当てた初めての展覧会です。知られざる画業を新出作品や初紹介資料等を通じて多角的に辿るとともに、大観、春草らの作品もあわせて約90点を展観します。
イベント情報
記念シンポジウム
「なぜ今、芳崖四天王を評価するのか」
日時 12月9日(土) 午後1時30分~3時30分
パネリスト 佐藤道信氏(東京藝術大学教授)
古田亮氏(東京藝術大学大学美術館准教授)
野地耕一郎氏(泉屋博古館分館館長)
椎野晃史氏(福井県立美術館学芸員)
場所 講堂
※申し込み不要、聴講無料

担当学芸員によるギャラリートーク
日時 11月18日(土) 午後2時30分~
12月2日(土) 午後2時30分~
場所 特別展示室
※申し込み不要、特別展チケットが必要です。

こども美術館
「“にほん”がへんしん! “にほんが”ヘ~んしん!」
日時 11月23日(木・祝) 午前10時~11時30分/午後1時30分~3時
対象 小学生(1~3年生は保護者同伴)
定員 保護者を含めて20名程度
場所 ワークショップ室・特別展示室
※申し込みが必要、参加無料
申込期間 10月24日(火)~11月17日(金)
へんしんする日本画を、作品鑑賞をとおして感じ取ります。他にも知っているようで知らない日本画の基礎知識、絵の具のこと、余白の美などについて学習します。

ミュージアム・シアター
「日本の美術十横山大観 流転の名画 海山十題」
日時 11月25日(土) 午後1時30分~(52分)
場所 講堂
※申し込み不要、入場無料

記念コンサート
日時 11月19日(日) 午後2時~2時40分
演奏 白石博健氏(二胡)
場所 本館1Fロビー
※申し込み不要、鑑賞無料
展示替え情報
※会期中、大幅に展示替えを行います。
ホームページ
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2017/11/post-46.html
会場住所
〒400-0065
山梨県甲府市貢川1-4-27
交通案内
■ 甲府駅からのアクセス

▪ 甲府駅バスターミナル(南口)より
御勅使・竜王経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで 約15分 「県立美術館」下車。(料金:片道 280円)

▪ タクシーで 約15分。(料金1,700円程度)

■ 自家用車でのアクセス

中央自動車道 甲府昭和インターチェンジより 約10分
料金所を昇仙峡・湯村方面へ出て、200m先を左折、徳行立体南交差点を左折、アルプス通りを約2km直進、貢川交番前交差点を左折、国道52号を約1km左側。
ホームページ
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/
山梨県甲府市貢川1-4-27
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