タイトル等
[特別展]
鏨の華(たがねのはな)
-光村コレクションの刀装具-
会場
根津美術館
会期
2017-11-03~2017-12-17
休催日
毎週月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1300円 学生1100円
(20名以上の団体、障害者手帳提示者および同伴者1名は200円引き、中学生以下は無料)
【前売券】一般1100円 学生800円「ほとけを支える」展 開催期間中(9月14日~10月22日)根津美術館ミュージアムショップにて販売
主催者
根津美術館 文化庁
概要
刀装具(とうそうぐ)とは、刀剣外装(拵・こしらえ)の金具です。江戸時代以降に装飾
性が増し、金属とは思えないほどきらびやかで細密な作品が作られました。光村利藻(みつむらとしも・号、龍獅堂(りゅうしどう)1877-1955)はそんな刀装具を中心に一大コレクションを築き、名著『鏨廼花(たがねのはな)』を刊行した明治時代の実業家です。一方で断絶の危機にあった装剣金工の技術継承にも心を配りました。単に作品の美を称えるだけではない光村の幅広い活動により、刀装具への理解は深められ、作り手も護られました。本展覧会では、現在根津美術館が所蔵する約1200点もの光村コレクションの刀装具を中心に、光村が魅せられた掌上の金属美を刀剣や絵画資料も交え、約130件の作品でご紹介いたします。
イベント情報
関連プログラム
●講演会「光村利藻が残したもの-美術品としての刀装具“発見”-」
12月2日(土)午後2時~3時30分
講師 内藤 直子 氏(大阪歴史博物館 学芸課 学芸第二係長)

●落語を聴く会 演目「金明竹(きんめいちく)」「浜野矩随(はまののりゆき)」
12月15日(金)午後3時~4時30分 出演 立川 談慶 氏(落語家)

会場 いずれも根津美術館 講堂 定員 130名 事前申込制(先着順)

【申し込み方法】当館ホームページの「イベント情報」の申し込みフォームから、または往復はがき(1イベント、1参加者につき1枚)に、参加を希望されるイベント名・住所・氏名(返信面にも)・電話番号を明記の上、〒107-0062東京都港区南青山6-5-1 根津美術館講演会係あてにお送りください。

●スライドレクチャー
展示内容について、学芸員がスライドを用いて説明します。
「鏨(たがね)の華(はな)」
11月17日(金) 講師 内藤 直子 氏(同左) ・松原 茂(当館 学芸部長)
「国宝 根本百一羯磨(こんぽんひゃくいちこんま)と光明皇后御願経(こうみょうこうごうごがんきょう)」
11月24日(金) 講師 福島 洋子(当館 学芸員)
各回午後1時30分から45分間程度
会場 根津美術館 講堂 定員 各回先着130名 事前申込不要

※参加はいずれも無料ですが、入館料をお支払いください。

秋の庭園
作品のご鑑賞と共に、庭園の紅葉もお楽しみください。

三館のスタンプを集めるとお得になります。
三館合同キャンペーン「技(わざ)と美(び)-秋の三館美をめぐる2017-」
三井記念美術館 特別展「驚異の超絶技巧-明治工芸から現代アートへ-」9月16日(土)~12月3日(日)
五島美術館 特別展「光彩の巧み-瑠璃・玻璃・七宝-」10月21日(土)~12月3日(日)
根津美術館 特別展「鏨の華-光村コレクションの刀装具-」11月3日(金・祝)~12月17日(日)
※詳細は上記の各館ホームページ、本キャンペーンチラシをご覧いただくか、各館にお電話でお問い合わせください。

特別催事
現代茶人の茶席 事前申込制・有料
11月25日(土) 堀畑 裕之 氏、関口 真希子 氏(服飾ブランドmatohuデザイナー)
12月2日(土) 大角 幸枝 氏(金工作家 重要無形文化財保持者<鍛金>)
12月7日(木) 川瀬 忍 氏(陶芸家)
※詳細はホームページ、本催事チラシをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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