タイトル等
ジャコメッティ展
会場
豊田市美術館
会期
2017-10-14~2017-12-24
休催日
毎週月曜日
開催時間
10:00~17:30
(入場は17:00まで)
観覧料
一般1,400円[1,200円]/高校・大学生1,100円[900円]/中学生以下無料
※[ ]内は前売り券及び20名以上の団体料金/障がい者手帳をお持ちの方(介添え者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75歳以上は無料(要証明)
※前売券:豊田市美術館、T-FACE B館2階インフォメーション、チケットぴあ(チケットぴあのお店、サークルKサンクス、セブン-イレブン)[Pコード:768-524]、ローソンチケット(ローソン、ミニストップ)[Lコード:41988]、中日新聞販売店などで10月13日(金)まで発売(※豊田市美術館での販売は9月24日[日]まで)

●展覧会チケット半券サービス
10月14日(土)~12月24日(日)まで豊田市駅前を中心にチケットの半券で特典が受けられます。
詳細は、「とよたまちなかEWB」の「まちなかサポーター店」をご参照ください。
http://www.toyota-machinaka.com/shop/
主催者
豊田市美術館、マーグ財団美術館、中日新聞社、CBCテレビ
協賛・協力等
後援:スイス大使館、フランス大使館、CBCラジオ
協賛:日本写真印刷
協力:日本航空、あいおいニッセイ同和損保
概要
ぎりぎりまで切りつめられ、引き伸ばされた立像により、第二次世界大戦後の彫刻史に決定的な位置を確立したアルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)。イタリア語圏スイスに生まれ、パリに移住したジャコメッティは、アフリカやオセアニアなどのプリミティヴな造形やキュビスム的彫刻への傾倒を経て、シュルレアリスム時代には、台座から解放された作品や台座自体を作品化したボード型の隠喩的・象徴的作品を手がけ、彫刻史上の画期をなします。そして、1930年代後半にモデルに基づく制作に回帰すると、「見えるものを見えるままに」造形することの困難に向き合いながら、人間存在の根源に肉薄する立像や胸像を制作し、また、ドローイングや油彩画に取り組みました。
本展覧会は、パリおよびチューリッヒのジャコメッティ財団と並ぶ、ジャコメッティの一大コレクションを有す南フランスのマーグ財団美術館の全面的な協力のもと、さらに国内の優品も加えた大回顧展となります。モデルとして、対話者として、ジャコメッティと深い親交を結び、見ることと造形化することの間で葛藤するジャコメッティの日々を記録した日本人哲学者・矢内原伊作を描いたドローイングや、全9点から成る壮観の「ヴェネツィアの女」、実現しなかった「チェース・マンハッタン銀行のプロジェクト」のために制作され、現在マーグ財団美術館の庭園を飾る大きな三体の彫像など、充実した作品の数々をご覧いただき、ジャコメッティの創作の神髄を是非、体感していただければと思います。
イベント情報
【関連イベント】
●講演会
①「ジャコメッティの炎、その終わりなき追求」
講師:小林康夫(東京大学名誉教授、青山学院大学大学院特任教授)
日時:10月29日(日)午後2時~ (開場:午後1時30分~)

②「出現性について」
講師:松浦寿夫(東京外国語大学教授)
日時:11月23日(木・祝)午後2時~(開場:午後1時30分~)
いずれも
会場:豊田市美術館 講堂
定員:172名(先着順、聴講無料)

●学芸員によるギャラリートーク
10月21日(土)、11月26日(日)、12月10日(日)
いずれも午後2時~

●作品ガイドボランティアによるギャラリーツアー
木曜日を除く毎日午後2時~(土日は午前11時~、午後2時~)
ギャラリートーク、ギャラリーツアーの参加には当日の観覧券が必要です。

●「ジャコメッティ」読書会
11月12日(日)猫町倶楽部との共催
詳細が決まり次第こちらからお申込みいただけます。http://www.nekomachi-club.com/

●ミュージアムフェスタ
11月11日(土)、12日(日)
詳細はこちら
http://www.museum.toyota.aichi.jp/
information/museumfesta2017.html

●お庭でマルシェ
11月11日(土)、12日(日)
詳細が決まり次第こちらからご確認いただけます。
http://museum-market.com/
ホームページ
http://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/2017/special/giacometti.html
会場住所
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
交通案内
【名古屋駅より】
地下鉄東山線 伏見駅乗り換え、地下鉄鶴舞線 豊田市行き 終点下車 名鉄名古屋本線豊橋行き「知立」乗換え、名鉄三河線猿投行き「豊田市」下車

【豊橋駅より】
名鉄名古屋本線名鉄岐阜行き又は新鵜沼行き「知立」乗り換え、名鉄三河線猿投行き「豊田市」下車

【最寄り駅より】
名鉄 豊田市駅 または 愛知環状鉄道 新豊田駅より 徒歩15分

【お車をご利用の場合】
東名高速道路 豊田市ICより 約15分
東海環状自動車道 松平ICより 約15分 豊田東ICより 約20分
ホームページ
https://www.museum.toyota.aichi.jp/
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
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