タイトル等
橋本 正(はしもとまさし) 展
記憶に残るかたち 忘れられない風景
会場
萬鉄五郎記念美術館
会期
2017-09-23~2017-11-26
休催日
月曜日 ※月曜が祝日の場合その翌日
開催時間
8:30~17:00
入館は16:30まで
観覧料
一般/500(450)円 高校・学生/300(250)円 小・中学生/200(150)円
*( )内は20名以上の団体料金
主催者
萬鉄五郎記念美術館
協賛・協力等
《後援》岩手日報社、岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、河北新報社、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか、奥州エフエム、花巻ケーブルテレビ、えふえむ花巻
概要
一九二六(大正15年)、盛岡に生まれた橋本正〈一九九七(平成9)年没、享年72〉は、戦後シベリア抑留を経て岩手美術研究所に学び、自由美術協会展で入選を重ねます。その後、個展中心の活動にはいり、一九六二(昭和37 )年、盛岡の若手画家たちのグループ「集団N 39」に参加。接着剤のボンドを使って布を固めたアンフォルメルのオブジェの連作を発表し注目されます。しかし、同グループ解散後は制作から遠ざかることになります。
70年代に再び制作を開始した橋本は、以前の抽象表現は一変し、盛岡の中心部を横断する中津川を題材に独自視点で郷土の風景を描きはじめます。彼が描く盛岡風景に不思議な愛着が湧き、忘れられない景色となった方も少なくありません。抽象から具象表現へと舵を切った橋本ですが、彼のなかでは違いはなく、具象は自然を線と面に還元する抽象化であり、抽象もイメージを画面に具体化する作業で、いずれも「小宇宙の創造」であると語っています。
没後20年を迎え、大規模な回顧展となる本展では、橋本正の多様な表現世界の全貌を明らかにし、そこに裏打ちされた彼の造形思考をひも解きたいと思います。
ホームページ
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/yorozutetsugoro/p008216.html
会場住所
〒028-0114
岩手県花巻市東和町土沢5-135
交通案内
列車
JR釜石線 「土沢駅」より 徒歩8分
JR東北新幹線 「新花巻駅」より タクシー10分

バス
岩手県交通 「土沢線 (花巻駅―新花巻駅―雲南桜前)」
土沢中町下車 徒歩3分

自動車
東北自動車道 「花巻インター」「花巻南インター」から それぞれ20分
釜石自動車道 「東和インター」から 2分
(美術館駐車場20台)
ホームページ
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/yorozutetsugoro/index.html
岩手県花巻市東和町土沢5-135
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