タイトル等
フィンランド独立100周年記念
フィンランド・デザイン展
アルテック、イッタラ、アラビア、マリメッコ…
フィンランド・デザインの全貌を紹介!
会場
宮城県美術館
会期
2017-10-28~2017-12-24
休催日
毎週月曜日
開催時間
9:30~17:00
(発券は16:30まで)
観覧料
一般1,300円(1,100円)/学生1,100円(900円)/小・中・高校生650円(500円)
*( )内は前売券・団体料金(20名以上)
*前売券販売所 (8月12日~10月27日までの販売)
宮城県美術館、藤崎、仙台三越、ローソンチケット(Lコード:21964)、セブンチケット、チケットぴあ(Pコード:768-518)、イープラス、日専連カスタマーセンター(エアルビル9F)、ニッセンレン・テラス セルバ店、河北新報販売店、仙台縁日、宮城県庁1階売店、みやぎ生協共同購入部、コープふくしま共同購入部
主催者
宮城県美術館、河北新報社、仙台放送、日本経済新聞社
協賛・協力等
後援||フィンランド大使館、フィンランドセンー、仙台市教育委員会、NHK仙台放送局、TBC東北放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、エフエム仙台、さくらんぼテレビ
特別協力||フィンランド政府観光局、日本フィンランド協会、アルテック、イッタラ(フィスカース・グループ)、スキャンデックス、タトル・モリ エイジェンシー、マリメッコ、ルック
協力||フィンエアー、フィンエアーカーゴ
協賛||大伸社、サン・ベンディング東北
企画協力||キュレイターズ
概要
「森と湖の国」フィンランドが、独立100周年を迎えたのを記念し、多くの人々に愛され続けている同国のデザインの全貌をふりかえる「フィンランド・デザイン展」を開催いたします。
フィンランドでは、夏は白夜、冬は極寒という厳しい風土の中で、多くのデザイナーたちが、「自然と人間の調和」を創造の源とし、日常で愛され永く使われ続けるような、シンプルで明るいデザインを生み出してきました。この展覧会では、独立以前の装飾芸術から、独立後の成熟期を経た現在までのフィンランド・デザインを6つのセクションに分け、各時代の主要なデザイナーや彼らを支えてきた企業に焦点をあてながら、数々の優れたデザインをご紹介しています。
フィンランド・デザインは、北欧ならではの厳しい風土やそこで暮らす人々の気質を反映しながら発展し、世界中で高い評価を得ています。北欧デザインの雄、人々の生活とともに在り続けるフィンランド・デザインの世界をお楽しみください。
イベント情報
●講演会
「フィンランド~幸せと暮らしのデザイン~」
講師 森下圭子氏(翻訳家、ムーミン研究家)
〔日時〕11月4日(土) 13:30~(12:00整理券配布、13:00開場)
〔会場〕講堂 *聴講無料
〔主催〕宮城学院女子大学、東北工業大学、宮城県美術館

●講演会
「フィンランドのスタイル―地域に根差したデザイン」
講師 柏木博氏(武蔵野美術大学教授)
〔日時〕11月18日(土) 13:30~(13:00開場)
〔会場〕講堂 *聴講無料

●まちなか美術講座
「北欧・フィンランドの暮らしとデザイン ~プロダクトと建築から」
講師 石井敏氏/梅田弘樹氏(いずれも東北工業大学教授)
〔日時〕12月2日(土) 13:30~
〔会場〕東北工業大学一番町ロビー2階ホール *聴講無料

●学芸員による展示解説
〔日時〕 11月25日(土)、12月9日(土)、各日13:30~
*観覧券をお買い求めの上、展示室入り口にお集まりください。
ホームページ
http://finnish-design2017.exhn.jp/
会場住所
〒980-0861
宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
交通案内
>> 【公共交通機関をご利用の場合】
■ 地下鉄
仙台市営地下鉄 東西線
「国際センター駅」 西1出口から北へ 徒歩7分、
「川内」駅 北1出口から東へ 徒歩7分。

■ 路線バス
仙台駅西口バスプール15番乗り場より
730系統:市営バス川内営業所前行
739系統:(広瀬通経由)交通公園循環
のいずれかに乗車、「二高・宮城県美術館前」下車徒歩3分。
(仙台駅より所要約15分)

■ るーぷる仙台
仙台市内の観光スポットを結ぶ循環型バスです。
当館の最寄りには 「国際センター駅・宮城県美術館前」と「二高・宮城県美術館前」の2度停車します。

>> 高速道路をご利用の場合
東北自動車道・仙台宮城I.C.より仙台方面(仙台西道路)に入り、仙台城跡方面を経由して美術館へ。 I.C.より約15分。
ホームページ
http://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/
宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索