タイトル等
【特別展】 神戸開港150年・開館25周年記念 生誕150周年記念
藤島武二展
会場
神戸市立小磯記念美術館
展示室2・3
会期
2017-11-18~2018-01-28
休催日
毎週月曜日[ただし1月8日(月・祝)は開館]、1月9日(火)、年末年始[12/29~1/3]
開催時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般800(600)円、大学生600(400)円、高校生450(250)円、小中生400(200)円
※( )内は30名様以上の団体料金
神戸市老人福祉手帳(すこやかカード)持参の方:400円
のびのびパスポート、障がい者手帳など持参の方:無料
主催者
神戸市立小磯記念美術館、神戸新聞社
協賛・協力等
後援 NHK神戸放送局、神戸新交通株式会社、サンテレビジョン、ラジオ関西
概要
近代洋画の巨匠として知られる藤島武二(1867-1943)は、鹿児島に生まれ、当初日本画を学んだ後、西洋画を勉強するために上京します。1896年に、黒田清輝の推薦で東京美術学校西洋画科の助教授に就任。さらに、1905年から1910年にかけての渡欧後は、白馬会や文展、帝展を舞台に話題作を発表すると同時に、東京美術学校教授という、アカデミズムの柱石として多くの後進を育てました。
また、その豪快な作風や魅力的な人柄から多くの弟子たちに慕われ、東京美校・藤島教室に学んだ小磯良平ら、次世代の画家たちに多大な影響を与えました。あわせて、二度にわたる皇室からの制作依頼、第1回文化勲章の受章など、我が国を代表する洋画家として活躍します。
藤島は、太平洋戦争さ中の1943年に惜しまれつつ他界しますが、初期の明治浪漫主義の装飾的な女性像、留学時代の簡潔な人物画や風景画、転換期の典雅な横顔の美人画、晩年の抽象絵画に接近した力強い風景画など、その作風は常に新鮮な雰囲気に満ちあふれています。
生誕150年記念として企画された本展では、初期から晩年に至る藤島の油彩画を中心に、素描画、日本画、グラフィックデザイン資料、さらに藤島と関係の深い黒田や山本芳翠、留学時代の恩師であるフェルナン・コルモンらの作 品を加えた、約150点を紹介いたします。魅力あふれる藤島武二の芸術世界をどうぞお楽しみください。
イベント情報
展覧会関連イベント(申込不要・要入館券)
記念講演会
「藤島武二と小磯良平」
講師:当館学芸係長 廣田生馬
日時:11月23日(木・祝) 14:00~15:30
場所:当館2F絵画学習室

関連講座
「藤島武二と海景画」
講師:当館学芸員 高橋佳苗
日時:1月14日(日) 14:00~15:00
場所:当館2F絵画学習室

会期中のイベント案内
小磯カフェ
その日限りのオープンカフェ!
限定スイーツを用意します。
日時:11月23日(木・祝)11:00~17:00
場所:小磯記念美術館内カフェ
「L'espoir (レスポワール)」

解説会
展覧会の見どころを紹介
11月25日/12月16日/12月23日
1月6日/1月13日/1月20日/1月27日
の各土曜日14:00~(約30分間)

アトリエ解説
小磯良平のアトリエを巡る作品について、美術館インフォメーションスタッフが解説
開館日の11:00~/14:00~(約20分間)
※イベント等のある場合は時間を変更しています。

♪小磯マンスリーコンサート♪
毎月第3日曜日14:00開催中!

子供のための美術講座(要申込) ※申込方法は公式ホームページをご覧ください。
美術館大作戦7「空色コレクション」
藤島武二さんは美しい朝日の絵を何枚も描いたよ。いろいろな描き方で空を描いて自分だけのミニ絵本を作ろう。
日時:11月18日(土)14:00~16:30(申込締切:11月8日必着)
会場住所
〒658-0032
兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7
交通案内
[電車ご利用の場合]
JR 住吉駅・阪神 魚崎駅で、六甲ライナーに乗りかえ、「アイランド北口駅」下車、西へ徒歩すぐ。

阪急「岡本駅」・「御影駅」の南側より / みなと観光バスにて「ウエストコート3番街前」下車 北へすぐ

[自動車ご利用の場合]
国道43号線の東御影 または 東明交差点を六甲アイランド方面へ、六甲大橋を渡り案内表示に従って右折、西へ約300mの信号を左折、すぐに地下駐車場(六甲アイランド公園西駐車場)の入口があります。
ホームページ
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/
兵庫県神戸市東灘区向洋町中5-7
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索