タイトル等
特別展
甦る炭鉱の記憶
会場
市立小樽美術館
2階企画展示室
会期
2017-07-08~2017-09-17
観覧料
普通観覧料(美術館のみご覧になれます)
一般 500円(400円)
高校生・市内にお住まいの70歳以上の方 250円(200円)
中学生以下と障がい者(注)無料

共通観覧料(美術館と文学館の両方をご覧になれます)
一般 600円(480円)
高校生・市内にお住まいの70歳以上の方 300円(240円)
中学生以下と障がい者(注)無料
※()は20名様以上の団体料金です
※(注)障がい者:身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその介護者の方
概要
小樽は北海道最初の鉄道・旧手宮線で産炭地と結びついていた。厳しい自然にさらされる北海道の生活に加え、危険を伴う労働と背中合わせのなか、炭鉱に住む人々は強い絆で結ばれ、生活を守り、そこにしかない精神文化を形成していった。本展では山で生きた人々の労働や生活、文化を知るため、夕張市教育委員会、三笠市ほか日本の近代化に大きな役割を果たした炭鉱にまつわる美術作品、資料を集め、あわせて小樽市が所蔵する手宮線関係資料を調査し展覧する。
会場住所
〒047-0031
北海道小樽市色内1-9-5
交通案内
○JR小樽駅から 徒歩でおよそ10分
(国道5号線を札幌方向へ進み、産業会館の交差点を海側方向へ左折。手宮線跡地及び日銀金融資料館の近くです)

○中央バス「本局前」バス停から 徒歩でおよそ5分
ホームページ
http://www.city.otaru.lg.jp/simin/sisetu/artmuseum/
北海道小樽市色内1-9-5
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