タイトル等
お茶の時間
会場
岐阜県現代陶芸美術館
ギャラリーⅡ
会期
2017-11-11~2018-03-25
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合翌平日)、年末年始(12月29日(金)~1月3日(水))
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般330円(270円)、大学生220円(160円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
主催者
岐阜県現代陶芸美術館
概要
「ちょっと、お茶にしようか」-
ひと息つきたいとき、おしゃべりのお供に、いつの時代も人々はお茶の時間をもっていました。
その時間の傍らに、ときには中心にあって、欠かすことができないのがお茶の器です。
本展覧会は、岐阜県現代陶芸美術館が所蔵する茶器、ティーセット、コーヒーセットを中心に、お茶の時間に纏(まつ)わるうつわを紹介するものです。
西洋の名窯が手掛けた華麗なコーヒーセットから、モダンな生活を体現したかのようなスマートなカップ&ソーサー、凛とした佇まいの茶碗や一人のためのマグカップ。
それぞれのうつわは、様々な文化や思いのなかにかたちづくられ、手に取られ使われる時間のなかでさらなる物語を紡ぎます。本展では、お茶の時間を取り巻く文化に注目し、うつわが織りなす時間や空間にも視点をおきます。
うつわがまとう人々の生活の時間、憩いや集いの時間に思いを馳せながら、ほっとひと息、お茶にする気分で、個性ゆたかな作品の数々をお楽しみください。
イベント情報
(申込方法等の詳細は美術館HPをご覧ください)

魅力発信事業 対談「1960年代のアートシーン」
2017年12月2日(土)14:00-15:30
セラミックパークMINO イベントホール
講師:建畠晢氏(美術評論家、埼玉県立近代美術館長)
谷新氏(美術評論家)
定員:100名(先着順) *聴講無料・要事前申込

ギャラリートーク
当館学芸員による展示解説
2017年11月26日(日)、2018年1月28日(日)
2月25日(日)、3月25日(日)
各日15:00~ *参加無料・要観覧券

魅力発信事業 対談「「その土地らしさ」について考える」
2017年12月17日(日)14:00-15:30
セラミックパークMINO 国際会議場
講師:濱田琢司氏(南山大学 人文学部日本文化学科教授)
ナガオカケンメイ氏(デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター)
定員:200名(先着順) *聴講無料・要事前申込

多治見市図書館連携企画
「出張美術館×ブックトーク お茶の時間」
2018年3月3日(土)14:00-15:00
ヤマカまなびパーク1F サンルーム
*参加無料・事前申込不要
会場住所
〒507-0801
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
交通案内
[お車でのアクセス]

■ 東京→小牧JCT→多治見
(東名高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

■ 大阪→小牧JCT→多治見
(名神高速、小牧JCT経由 中央自動車道)

【中央自動車道・多治見ICから】
国道19号を土岐・中津川方面に 約5km
→ 東町1の交差点を右折

【東海環状自動車道・土岐南多治見ICから】
国道19号を多治見・名古屋方面に 約1km
→ 東町1の交差点を左折

※駐車場無料・一般車312台収容

[公共交通機関でのアクセス]

■ JR多治見駅までのアクセス方法
・東京方面… 東京→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅
・大阪方面… 大阪→(新幹線)→名古屋→(JR中央本線)→JR多治見駅

■ JR多治見駅から岐阜県現代陶芸美術館へのアクセス方法
①多治見市コミュニティーバス (ききょうバス)
…土・日・祝日のみ運行
料金:¥200 所要時間約25分
オリベルート「セラミックパークMINO」下車
※1日乗り放題フリーパス(300円)あり。

②東鉄バス
料金:¥270 所要時間約15分 (下車後、徒歩約10分)
・多治見駅前(南口) 東鉄バス3番乗り場より 【妻木線】もしくは【瑞浪=駄知=多治見線】のどちらかに乗車
・停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』下車 (バス停から施設まではバス停に取り付けられた案内板をご参照ください。)
※1. 【妻木線】で「タウン滝呂」経由の便は 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』を通りませんのでご注意ください。
※2. 停留所『セラパーク・現代陶芸美術館口』は、上りと下りではバス停の場所が違いますので、ご注意ください。

③タクシー 所要時間約10分
ホームページ
http://www.cpm-gifu.jp/museum
岐阜県多治見市東町4-2-5 (セラミックパークMINO内)
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