タイトル等
第42回釧路市民文化展
床ヌブリ展
―私たちアイヌは、森羅万象のすべてを神と見る―
会場
釧路市立美術館
釧路市生涯学習センター3階
会期
2017-09-30~2017-11-12
※10月9日(月・祝)は特別開館
休催日
月曜休館
開催時間
午前10時~午後5時
毎週金、土曜は午後8時まで
観覧料
観覧無料
主催者
釧路市民文化展実行委員会、北海道新聞釧路支社、釧路市立美術館
協賛・協力等
後援:NHK釧路放送局、FMくしろ、(一財)釧路市民文化振興財団
協賛:アートギャラリー協力会
助成:公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構<博物館等アイヌ資料展示・公開等助成>
概要
1937年に釧路市のアイヌの家系に生まれた床ヌブリは、叙事詩「ユーカラ」を題材に作品を制作。当時、工芸品とみられがちだったアイヌの木彫を美術作品として意識し、全道展、モダンアート展等の公募展へと発表の場を広げ、アイヌ美術の表現者として先駆的な活動を続けました。その独創的な作品は国内外で高い評価を受け、各地に野外彫刻が設置されているほか、公共施設等で収蔵・展示されています。
本展では代表作約40点を一堂に展覧し、氏の業績を振り返ります
イベント情報
家族が見た彫刻家・床ヌブリ
家族が見た床ヌブリの日常と制作姿勢について、ご子息・床州生氏に語っていただきます。
日時:10月1日(日)午前11時~(1時間程度)
会場:美術館ロビー
当日自由参加

床ヌブリの彫刻をめぐるバスツアー
釧路市民文化会館や阿寒湖畔などに設置されている床ヌブリの彫刻をめぐるツアーです。
日時:11月5日(日)
午前9時30分~3時30分
参加費:500円
集合:まなぼっと幣舞 北口玄関
対象:高校生以上の一般の方
定員:30人
申込:10月1日(日)午前9時から電話申込み
(0154-42-6116)、先着順。
会場住所
〒085-0836
北海道釧路市幣舞町4-28
交通案内
●徒歩の場合
JR釧路駅から 徒歩20分 (1.6km)
●タクシーご利用の場合
JR釧路駅から タクシーで 約5分
●バス利用の場合
くしろバス停留所「釧路三慈会病院」下車 徒歩1分
●釧路空港からバスご利用の場合
空港前停留所から バス約45分、MOOバスターミナル下車 徒歩5分

※地球環境保全のため、公共交通機関のご利用にご協力下さい。
ホームページ
http://www.pekita.net/
会場問合せ先
0154-42-6116
北海道釧路市幣舞町4-28
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