タイトル等
月光ノ絵師
月岡芳年(ツキオカヨシトシ)
会場
札幌芸術の森美術館
会期
2017-06-03~2017-07-23
休催日
会期中無休
開催時間
9:45~17:30
(入館は17:00まで)
観覧料
一般1,200(900)円
高校・大学生600(400)円
小・中学生300(200)円
( )内は前売、または20名以上の団体料金
*65歳以上の方は当日料金が900円(団体720円)になります。年齢のわかるものをご提示ください。
*障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料になります。
前売券販売所:道新プレイガイド、大丸プレイガイド(大丸藤井セントラル内)、チケットポート(札幌パルコ内)、札幌市民ギャラリー、札幌市教育文化会館、札幌芸術の森美術館
前売券販売期間:2017年4月12日(水)~6月2日(金)
主催者
札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
協賛・協力等
後援 北海道、札幌市、札幌市教育委員会
企画協力 株式会社アートワン、神戸新聞社
概要
闇夜に浮かぶ月が照らすは、斬るか斬られるかの大勝負。こわばる頬肉、振り乱るる髪、螺旋にねじれし体躯と四肢。まとう衣はばっさばっさとひるがえり、帯は弧を描いて方々に逆巻く。此の絵師描く組み討ちに、江戸の昔の型なぞ見えぬ。
—その絵師の名は、月岡芳年
幕末を越え、明治の新風を浴びながら、師・国芳譲りの豪快な歴史画、物語絵、武者絵を得意とした月岡芳年(1839-1892)。同じ場面を描いても、国芳は物語の筋を説き、芳年は登場人物の心の内に迫る。
本展は、動乱の時代に惑わされることなく、しかし、過ぎるほどに自身をみつめて精神病を患ったという、そんな自己の表現を真摯に追求した絵師、芳年を紹介する展覧会である。
質、量ともに世界屈指を誇る西井正氣の芳年コレクションから版木など約150点を選りすぐり、最後の浮世絵師として、また近代絵画の先駆者として芳年の画業を振り返る。

[残酷な描写が含まれる一部の作品は、展示スペースを区切って公開します。小さなお子さまの観覧については保護者、引率の大人の方がご判断ください。]
イベント情報
○芳年コレクター西井正氣の作品解説ツアー
本展所蔵家、日本画家である西井正氣氏に作品解説をして頂きます。
日時:6月3日(土) 午後2時~3時
会場:札幌芸術の森美術館 展示室
参加無料(当日有効の観覧券が必要です)

○ギャラリー・ツアー
学芸員が展示室をめぐりながら展覧会のみどころをご案内します。
日時:6月10日(土)、6月17日(土)、7月1日(土) 各回 午後2時~(40分程度)
会場:札幌芸術の森美術館 展示室
参加無料(当日有効の観覧券が必要です)
ホームページ
https://artpark.or.jp/tenrankai-event/yoshitoshi/
会場住所
〒005-0864
北海道札幌市南区芸術の森2-75
交通案内
■地下鉄・バスをご利用の場合
地下鉄南北線「真駒内」駅のバス2番のりばから中央バス乗車、「芸術の森入口」下車 (所要時間約14分、約15分間隔で運行)。
*2番のりば発のバスはすべて「芸術の森入口」に停まります。

■お車をご利用の場合
札幌市中心部から国道453号線を支笏湖方面に南下 (約30分)。
*駐車場(650台収容)は1車両1回につき普通車500円、大型車1,200円。
*6枚綴りのお得な駐車回数券(1,000円)を駐車場料金所にて販売しています。
ホームページ
http://www.sapporo-art-museum.jp
北海道札幌市南区芸術の森2-75
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