タイトル等
北澤美術館所蔵
ルネ・ラリックの香水瓶
アール・デコ-香りと装いの美-
会場
高崎市美術館
会期
2017-04-15~2017-06-25
休催日
月曜日ただし5月1日(月)は開館(会期中は4/17・24、5/8・15・22・29、6/5・12・19)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般600(500)円、大高生300(250)円
*( )内は20名以上の団体割引料金 *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
主催者
高崎市美術館
協賛・協力等
特別協力:公益財団法人北澤美術館/協力:神戸ファッション美術館、ラリックS.A.、ジーケージャパンエージェンシー株式会社/監修:池田まゆみ(北澤美術館主席学芸員)/後援:朝日新聞前橋総局、共同通信社前橋支局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、群馬テレビ、JCOM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎
企画協力=imura art planning
概要
古来、特権階級の贅沢品だった香水は、20世紀の幕開けとともに一般の人々にも浸透していきます。人々が競って香りを求めるのに呼応して、香水メーカーたちは商品の魅力をアピールするために美しいパッケージを施すことにしのぎを削るようになります。この時期に、ジュエリー・デザイナーだったフランスのルネ・ラリック(1860-1945)は、香水商コティの要請を受けてガラスの香水瓶の制作に取り組み始めます。目に見えない香りの粋を視覚化したラリックの優美な香水瓶は瞬く間に大ブームを巻き起こしました。ラリックはその後もガラスを素材に多彩な創作を続け、アール・デコ・スタイルを代表するデザイナーとして大成します。
本展覧会では、エミール・ガレの希少な代表作などを有する世界的なガラス・コレクションで有名な北澤美術館の所蔵品から、巨匠ラリックによるガラスの香水瓶やアクセサリー、化粧品容器を選りすぐり、あわせて神戸ファッション美術館の協力により、アール・デコの装いを代表するドレスやファッション・プレートを加え、約150点を紹介します。
イベント情報
1.講演会「ルネ・ラリック─香水瓶に見るデザインの革命」
講師:池田まゆみ(本展監修者、北澤美術館主席学芸員)
日時:4月29日(土・祝) 14:00~
場所:高崎市南公民館 5階 講義室
定員:80名
対象:一般
参加費:無料
申込:4月5日(水)午前10時から電話で受付けます。
高崎市美術館 027-324-6125
2.ガラス作家によるギャラリー・トーク
講師:小林大輔(ガラス工房メルハバ代表)
日時:6月3日(土) 14:00~
場所:高崎市美術館 展示室
参加費:無料(入館料が必要です)
※予約は必要ありません
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017022600024/
会場住所
〒370-0849
群馬県高崎市八島町110-27
交通案内
■JR高崎駅西口から 徒歩3分
■関越自動車道 高崎インターから自動車で約25分
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
群馬県高崎市八島町110-27
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