タイトル等
開館15周年記念特別展
<小江戸文化シリーズ>4
生誕130年 小村雪岱
ー「雪岱調」のできるまでー
会場
川越市立美術館
企画展示室
会期
2018-01-20~2018-03-11
休催日
月曜日(ただし二月一二日は開館)二月一三日(火)
開催時間
午前9時~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
一般六〇〇円(四八〇円) 大高生三〇〇円(二四〇円) 中学生以下無料
*( )内は二〇名以上の団体料金
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご持参の方およびその介護者1名は無料
*「川越きものの日」にちなみ毎月八、一八、二八日に着物で来館された方は団体料金で入館できます。
主催者
川越市
協賛・協力等
協賛 紋蔵庵
後援 朝日新聞西埼玉支局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、J:COM川越、テレ玉、FM NACK5
助成 芸術文化振興基金、公益財団法人花王芸術・科学財団
概要
当館の開館一五周年を記念し、川越に生まれ、装釘・舞台装置・挿絵など多分野で才能を発揮した小村雪岱(一八八七-一九四〇)の展覧会を開催いたします。
荒木寛畝塾や東京美術学校(現・東京藝術大学)で日本画の基礎を学んだ雪岱は、当初は主に本の装釘や舞台装置の世界で活躍していました。そんな雪岱を一躍有名にした決定的な仕事が、昭和八年(一九三三)に朝日新聞に連載された邦枝完二作「おせん」の挿絵でした。以降、挿絵画家としても人気を得た雪岱は、多忙を極めながらも数々の名作を生み出しました。
華奢な人物像、極細の線による無駄のない描写、余白を生かした画面構成、そして挿絵における白黒二階調の明快な配色は、雪岱画の特徴であり、大きな魅力です。本展では、多岐にわたる雪岱の画業からとりわけ挿絵の仕事と、その中で育まれた「雪岱調」とよばれる独自の絵画スタイルに注目します。雪岱作
品の持つ繊細なセンスや確かな描写力をお楽しみいただけましたら幸いです。
イベント情報
講演会①「宮部みゆきの連載小説の挿絵を描き終えて」
講師=北村さゆり氏(画家)
日時=二月一七日(土) 午前一一時~正午
会場=当館二階アートホール 定員=八〇名(先着)
一月二〇日(土)午前九時から、電話またはファックスにて当館まで

ワークショップ「あの文章を挿絵にしてみよう」
講師=北村さゆり氏(画家)
日時=二月一七日(土) 午後一時三〇分から四時三〇分
会場=当館創作室 対象=大人(講演会①を聴講できる人)
定員=一五名(先着) 費用=五〇〇円(材料費)
一月二〇日(土)午前九時から、電話またはファックスにて当館まで

講演会(2)「小村雪岱の挿絵の描線」
講師=真田幸治氏
日時=二月二五日(日) 午後二時から三時
会場=当館二階アートホール 定員=八〇名(先着)
一月二〇日(土)午前九時から、電話またはファックスにて当館まで

担当学芸員ワンポイント講座
日時=三月八日(金) 午後二時から(三〇分程度)
会場=当館二階アートホール
費用=無料 申込不要(当日直接会場にお集まりください)

担当学芸員による展示解説
日時=一月二八日(日)*手話通訳付き、二月八日(木)、二月二八日(水)
各日とも午後二時より
申込不要(特別展観覧券をお持ちの上、企画展示室にお越しください)
ホームページ
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html
会場住所
〒350-0053
埼玉県川越市郭町2-30-1
交通案内
◎東武東上線・JR川越線(埼京線)「川越駅」から

●西口2番のりば 「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車
(所要時間 20分)

●東口3番のりば 「小江戸名所めぐりバス」で「博物館」下車
(所要時間 20分)

●東口7番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●東口1・2・4・5・6番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

◎西武新宿線「本川越駅」から

●「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車 (所要時間 15分)

●5番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●5番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

※「川越市自転車シェアリング」も便利です。(ポート03「初雁公園」)
ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
埼玉県川越市郭町2-30-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索