タイトル等
特別展覧会
没後150年 坂本龍馬
会場
静岡市美術館
会期
2017-07-01~2017-08-27
前期7月1日(土)~7月30日(日)
後期8月1日(火)~8月27日(日)
休催日
毎週月曜日
ただし、7月17日(月・祝)、8月14日(月)は開館、7月18日(火)は休館
開催時間
10:00~19:00
※展示室入場は閉館30分前まで
観覧料
一般 (当日)1,200円 (前売および20名以上の団体)1,000円
大高生・70歳以上 (当日)800円 (前売および20名以上の団体)600円
中学生以下無料
*リピーター割引/2回目以降、美術館窓口での本展半券提示で当日券200円引き
*障害者手帳等をご持参の方および介助者原則1名は無料

【前売券】
販売期間:5月26日(金)から6月30日(金)まで販売
静岡市美術館、チケットぴあ[Pコード768-269]、ローソンチケット[Lコード46046]、セブンチケット[セブンコード053-465]、谷島屋呉服町本店、谷島屋マークイズ静岡店、戸田書店静岡本店、戸田書店城北店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店
主催者
静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、読売新聞社、Daiichi-TV
協賛・協力等
後援:静岡市教育委員会、静岡県教育委員会
特別協賛:静岡銀行
協賛:野崎印刷紙業
特別協力:京都国立博物館
概要
教科書でおなじみの坂本龍馬は天保6(1835)年に土佐で生まれました。浪士の立場ながら薩長同盟の仲介や大政奉還に尽力し、新政府の樹立をめざしますが、慶応3(1867)年に京都・近江屋で凶刃に倒れました。
2017年は、大政奉還、そして龍馬の没後150年にあたります。龍馬の政治的・歴史的な評価は人により異なりますが、残された手紙を見ると、“歴史上の人物”としてだけでなく、人間味あふれる新たな「龍馬像」が浮かび上がってきます。本展では、龍馬の手紙や近年発見された資料から龍馬の実像に迫るとともに、同時代の美術工芸品などを通して、龍馬が生きた幕末という時代を紹介します。
イベント情報
「没後150年 坂本龍馬」関連イベント
講演会「坂本龍馬―手紙にみる人間性―」
本展監修者で龍馬の手紙に関する著書を多数出版した宮川禎一氏が、龍馬の手紙の面白さ、その魅力を語ります。

[日 時]2017年7月1日(土)14:00~15:30(開場13:30)
[講 師]宮川禎一氏(京都国立博物館 上席研究員、本展監修者)
[会 場]当館多目的室
[参 加 料]無料
[定 員]70名(応募多数の場合は抽選)
[申 込]HP申込フォームまたは往復はがきにてお申込みください。一件につき4名様まで申込可能。【6月16日(金)必着。応募者多数の場合は抽選】
<往復はがきでのお申込み方法>
※返信用はがきに宛先をご記入ください。
①催事名、催事日
②氏名(参加人数分)
③年齢(参加人数分)
④住所(郵便番号から)
⑤電話番号
をご記入の上、
【〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17‐1 葵タワー3階 静岡市美術館】へお送りください。
※抽選の如何にかかわらず結果は通知いたします。

「没後150年 坂本龍馬」関連イベント / 静岡・音楽館×科学館×美術館 共同事業
朗読音楽会「月琴で綴る龍馬の手紙」
龍馬の妻・おりょうも愛した月琴の音色とは?
龍馬の手紙とおりょうの回想録を、月琴の音色にのせて朗読します。
[日 時]2017年7月16日(日)17:00~18:00(開場16:30)
[出 演]永田斉子氏(月琴&構成)、静岡第一テレビアナウンサー(朗読)
[会 場]当館多目的室
[参 加 料]無料
[定 員]70名
[申 込]事前申込不要。当日直接会場へお越しください。

講演会「坂本龍馬の愛刀と幕末の刀剣事情3~戻るに戻れぬ復古主義~」
気鋭の研究者・末兼俊彦氏が、最新の研究をもとに龍馬の愛刀や同時代の刀剣について紹介します。
[日 時]2017年7月22日(土)14:00~15:30(開場13:30)
[講 師]末兼俊彦氏(東京国立博物館 研究員)
[会 場]当館多目的室
[参 加 料]無料
[定 員]70名(応募多数の場合は抽選)
[申 込]HP申込フォームまたは往復はがきにてお申込みください。一件につき4名様まで申込可能。【7月7日(金)必着。応募者多数の場合は抽選】
<往復はがきでのお申込み方法>
※返信用はがきに宛先をご記入ください。
①催事名、催事日
②氏名(参加人数分)
③年齢(参加人数分)
④住所(郵便番号から)
⑤電話番号
をご記入の上、
【〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17‐1 葵タワー3階 静岡市美術館】へお送りください。
※抽選の如何にかかわらず結果は通知いたします。


しずびオープンアトリエ(没後150年 坂本龍馬)
春・夏の年2回、開催中の展覧会に関連したオリジナル創作プログラムを実施する「しずびオープンアトリエ」。
今回は「没後150年 坂本龍馬」にあわせて開催します。
[日 時]2017年8月8日(火)~20日(日) 全13日間 ※会期中無休(8/14(月)は開館)①13:30~ ②15:00~(各回約1時間)
[会 場]当館ワークショップ室
[申 込]不要、当日先着順
[対 象]小学生以上ならどなたでも、各回15名
[参加料]200円(受付でチケットご購入の上、会場へ)

しずびチビッこプログラム(没後150年 坂本龍馬)
小さな子ども達のためのアート体験プログラム。
保護者の方は展覧会(今回は「没後150年 坂本龍馬」)をご覧ください。
[日 時]2017年8月26日(土)①10:30~12:00 ②14:00~15:30
[対 象]2歳以上の未就学児 各回10名(応募者多数の場合抽選)
[会 場]静岡市美術館 ワークショップ室
[参 加 料]子ども1人につき500円 ※保護者は要観覧券
[申 込]HP申込フォームまたは官製はがきにて【 8月10日(木)必着】
<官製はがきへの記載事項>
①保護者の氏名
②住所
③電話番号(緊急連絡先)
④子どもとの続柄
⑤子どもの名前・性別・年齢(月齢まで)をそれぞれ人数分
⑥希望時間帯(①10:30~12:00 ②14:00~15:30のいずれか)
を明記の上、
【〒420-0852 静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3階 静岡市美術館】
までお送りください。

刀剣乱舞DAY
静岡市美術館では、「刀剣乱舞-ONLINE-」とのコラボレーションとして、7月14日(金)~17日(月・祝)の4日間、「刀剣乱舞DAY」を実施します。
「刀剣乱舞DAY」では、刀剣男士「陸奥守吉行」の等身大パネルと描き下ろしイラストを展示します。また、期間中には各日先着150名に特製クリアファイルをプレゼントします。
クリアファイルプレゼント
日時:7月14日(金)~17日(月・祝)10:00~
各日先着150名に特製クリアファイルを配布
※一人一枚まで。展覧会ご観覧の方に限ります。(要観覧券提示)
展示替え情報
※作品保護のため、会期中に展示替えを行います。
巡回等情報
【京都会場】 京都国立博物館
2016年10月15日(土)~11月27日(日)
主催:京都国立博物館、読売新聞社、読売テレビ

【長崎会場】 長崎歴史文化博物館
2016年12月17日(土)~2017年2月5日(日)
主催:長崎歴史文化博物館、読売新聞社、長崎国際テレビ

【東京会場】 東京都江戸東京博物館
2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社

【静岡会場】 静岡市美術館
2017年7月1日(土)~8月27日(日)
主催:静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、読売新聞社、静岡第一テレビ
ホームページ
http://www.shizubi.jp/exhibition/future_170701.php
会場住所
〒420-0852
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
交通案内
○ 電車
JR 静岡駅北口より 地下道を利用して徒歩3分
静岡鉄道 新静岡駅より 徒歩5分

○ 新幹線
東京駅・名古屋駅から 東海道新幹線ひかり号で約1時間
新大阪駅から 東海道新幹線ひかり号で約2時間

○ 車
東名 静岡ICより 約15分
※お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。

○ 空路
富士山静岡空港より 静鉄バス(静岡エアポートライナー)で約1時間
ホームページ
http://www.shizubi.jp/
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
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