タイトル等
描かれた女たち
女性像に見るフォルム/現実/夢
会場
笠間日動美術館
企画展示館
会期
2015-05-30~2015-07-26
休催日
毎週月曜日(但し7月20日は開館、7月21日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入館受付は午後4時30分まで
観覧料
大人 1000円、65歳以上 800円、大学・高校生 700円、中学・小学生 無料
春風萬里荘との共通券 大人 1400円、65歳以上 1100円、大学・高校生 900円、中学・小学生 無料
20名以上の団体は各200円割引
障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引
主催者
公益財団法人日動美術財団 笠間日動美術館
協賛・協力等
後援:茨城県/茨城県教育委員会/笠間市/笠間市教育委員会/NHK水戸放送局/茨城放送/茨城新聞社/朝日新聞水戸総局/産経新聞水戸支局/東京新聞水戸支局/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/東日本旅客鉄道株式会社水戸支社
概要
日本の絵画にあらわれる人体像は明治以降、大きく変わりました。西洋美術と出会い、科学的に対象をとらえる見方と、陰影法など立体感を表す描法を学んだこと、また、理想的身体像であるヌードやその意味を知り、さらには絵画とは何かという問題について西洋近代的な概念を受容したことなどがその理由にあげられるでしょう。
そうした人体像の変化が如実にあらわれたのは女性を描いた絵画でした。西洋近代絵画の風潮を反映してか、日本でも明治以降、女性をモティーフとする作品が多く描かれたからです。
この展覧会では、明治から現代までの作品を3章に分けご紹介します。どうぞご期待ください。
イベント情報
・着物リメイク ふぁっしょん抄「甦るきものたち きものサンバ」
日時:6月6日(土) 13:30~
出演:きものサンバ千恵子 他

・学芸員によるギャラリートーク
日時:6月20日(土)、7月18日(土) 14:00~14:30

・1日画家体験 「セザンヌ」
日時:7月11日(土) 10:00~15:00
ホームページ
http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間978-4
交通案内
[JR利用]
◎常磐線 友部駅北口より『かさま観光周遊バス』(9:55/10:50/11:50発 / 100円) または市内循環バスで約15分。「日動美術館入り口」下車。
◎水戸線 笠間駅より徒歩約20分

[自動車利用]
◎常磐道 友部JCT経由 北関東道 友部ICより 約6km
◎東北道 栃木都賀JCT経由 北関東道 笠間西ICより 約8km

[高速バス利用」
◎『関東やきものライナー』 秋葉原(8:20発) 「笠間稲荷神社入口」下車 徒歩約10分
ホームページ
http://www.nichido-museum.or.jp
茨城県笠間市笠間978-4
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