タイトル等
第3回そば猪口アート公募展
手のひらで昇華するアート。
会場
安曇野髙橋節郎記念美術館
会期
2014-10-18~2014-11-16
休催日
10月20日(月)、27日(月)、11月4日(火)、10日(月)
開催時間
9:00~17:00
観覧料
無料
(髙橋節郎作品の展示室は有料)
主催者
そば猪口アート展実行委員会、安曇野高橋節郎記念美術館
(安曇野市、東京藝術大学、安曇野高橋節郎記念美術館友の会、現代工芸美術家協会長野会、安曇野スタイルネットワーク)
協賛・協力等
協力:「新そばと食の感謝祭」実行委員会
概要
「日本そば」は古くより日本人の食卓を彩り、今なお、私たちの日常的な食材として欠かすことができない存在です。日本全国に名物とされる「そば」は多々ありますが、信州安曇野の「そば」は全国的にも名高く、安曇野観光の目的として多くの人に親しまれています。
わが国では、「そば」を食べるための容器は、多彩に発展しています。とりわけ「そば猪口」は、そばを食べるに欠かせない日常的な雑器でありながら、美しい細工が施され、味覚とともに視覚を楽しませるものになります。
このたびの公募展では、「そば」を食するに欠かせない什器である「そば猪口」に着目し、広く一般から自作の作品を募集しました。222名、278点の応募作品の中から、厳選した100点の「そば猪口アート」をお楽しみください。
イベント情報
1. 表彰式
日時:10月18日(土) 14時~15時
表彰式後、「そば猪口アート講演会」 講師:三田村有純 (東京藝術大学教授)

2. 第2回新そばと食の感謝祭
会場内で、入選作家の有志がそば猪口等の販売をします。
日時:11月15日(土)・16日(日) 10時~16時
会場:穂高神社周辺特設会場

3. 安曇野スタイル2014
会期:10月31日(金)~11月3日(月)
11月2日(日) 講座「漆黒と金の輝き」
午前の部 9時30分~11時、午後の部 13時~15時
参加費:800円
定員:各回10名 (定員に達し次第締め切り)
受付:10月15日(水)~10月31日(金)の間に、電話にて申込み

4. 講座「墨で絵を描こう」水墨画講座
日時:11月8日(土)、9日(日) 9時30分~15時
講師:小林紀美子 (安曇野水墨画研究会主宰)
参加費:300円
定員:各日10名 (定員に達し次第締め切り)
受付:9月25日(木)~10月31日(金)の間に、電話にて申込み

5. 紅葉観賞茶会
日時:11月9日(日) 11時~15時(予定)
参加費:無料
鮮やかに彩られる庭園を眺めながら、抹茶をサービス
巡回等情報
白鷹町文化交流センター「あゆーむ」
山形県西置賜郡白鷹町大字鮎貝7331番地 電話0238-85-9071
会期 12月13日(土)~平成27年1月18日(日)
ホームページ
http://www.city.azumino.nagano.jp/event/bunka/sobachoko_art_3rd.html
会場住所
〒399-8302
長野県安曇野市穂高北穂高408-1
交通案内
▶ 車の場合
長野自動車道 安曇野I.Cより 15分。

安曇野I.Cを降り、北進。「安曇野スイス村」を右手に過ぎ、1つ目の交差点(「重柳」の交差点)を右折し、安曇野アートラインを更に北進。右手に見える「大王わさび農場」、「安曇野ランド」を過ぎ、さらに進む。「安曇橋南」の交差点を直進し、2kmほど進み「安曇野髙橋節郎記念美術館」の案内板を左折。
水田の中の道を西へ直進し、つきあたりを左折し、南へ進むと左側に美術館があります。

駐車場:普通車50台、大型車3台、無料

▶ 電車の場合
1. 新宿から JR中央東線・特急あずさで松本まで約2時間半。
松本から JR大糸線 穂高駅まで約30分。
穂高駅から タクシー10分、レンタサイクル20分。
次の有明駅からは 徒歩25分

2. 名古屋から JR中央西線・特急しなので松本まで約2時間。
松本からは 1) と同じ。

3. 金沢から 北陸新幹線で長野まで約1時間10分。
長野から JR篠ノ井線 明科駅まで約1時間。
明科駅から タクシー15分。
ホームページ
http://azumino-bunka.com/facility/setsuro-museum/
長野県安曇野市穂高北穂高408-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索