タイトル等
日本のやきもの1200年
奈良三彩から伊万里・鍋島、仁清・乾山
会場
サントリー美術館
会期
2001-12-04~2002-02-03
休催日
月曜日(但し12/24、1/14開館)、12/25~1/4、1/15
観覧料
一般800円 高校・大学生600円 小・中学生400円
主催者
サントリー美術館
概要
奈良時代の三彩から、平安時代の緑釉陶器、猿投から各地へ展開した古代・中世の古窯の器、茶の湯の美意識が創出した桃山・江戸の茶陶、華麗な展開を見せる伊万里や鍋島の磁器、雅な仁清・乾山の京焼、そして木米や道八など江戸後期の名品まで、重要文化財4件を含む約130件の作品により、1200年にわたる日本陶磁の変遷を探ります。
日本では、各時代を通じて日本や朝鮮など海外の陶磁器に憧れの眼差しを注ぎ、それらを模倣してきましたが、それとともに日本独自の美意識と造形を育んできました。古代の奈良三彩は中国陶磁の模倣の典型ですが、室町末に至ると唐物(輸入陶磁)趣味を脱し、茶の湯の美意識によって、日本独自の茶陶を各地の窯で作るようになります。次いで伊万里焼も中国陶磁の模倣に始まり、やがて古九谷や鍋島など日本的な美の様式を産み出し、一方で輸出磁器はヨーロッパの王侯貴族をも魅了しました。今回は特に展示作品の半数に及ぶ伊万里磁器により、その成立から古九谷や鍋島も含む華麗な展開をご覧いただけます。
日本陶磁の数々に、その造形美と、そこに込められた日本人の憧れや美意識をご覧頂ければ幸いです。
ホームページ
http://www.suntory.co.jp/sma/
展覧会問合せ先
TEL:03-3479-8600
会場住所
〒107-8643
東京都港区赤坂9-7-4 六本木・東京ミッドタウン ガレリア3階
交通案内
[東京ミッドタウンまでの交通案内]

地下鉄をご利用の場合

○都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 出口8より直結

○東京メトロ 日比谷線 六本木駅より地下通路にて直結

○東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 出口3より徒歩約3分

バスをご利用の場合

都営バス (渋谷発)
都01 「六本木駅前」下車 徒歩約2分

ちぃバス (赤坂ルート/田町ルート)
「六本木七丁目」、「檜町公園」下車 徒歩約1分
ホームページ
http://suntory.jp/SMA/
会場問合せ先
Tel 03-3479-8600
東京都港区赤坂9-7-4 六本木・東京ミッドタウン ガレリア3階
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索