タイトル等
夏季展
岡山の鏡
会場
岡山県立博物館
第1展示室
会期
2012-06-07~2012-07-01
概要
中国では本来化粧道具であった青銅製の鏡は、弥生時代前期から中期にかけて我が国に伝来してからは霊力をもった神宝としてその性格を変え、後期になると墳墓への副葬が行われるようになりました。その後、銅鏡は古墳時代になると全国的な広がりをみせ、さらに種類も数も増加して多くの古墳に副葬されました。岡山県内においても、弥生時代のものを含め多くの古墳から、これまでに約240面の銅鏡が確認されています。
今回の展示では、銅鏡の代表とされる三角縁神獣鏡をはじめ、四世紀の鶴山丸山古墳から出土した4面の鏡を中心に紹介します。
会場住所
〒703-8257
岡山県岡山市北区後楽園1-5
交通案内
■ JR岡山駅(東口)から
・徒歩 (約30分)
・路面電車 (約5分)【東山行き】城下 下車 徒歩15分
・バス (岡山駅バスターミナル1番のりば) 岡電バス<後楽園ノンストップバス>10~15分 宇野バス<岡山後楽園バス>10~15分 岡電バス<藤原団地行き>約20分 いずれも「後楽園前」下車すぐ

■お車でお越しの場合
山陽道岡山インターより市街地方面約15分
ホームページ
https://www.pref.okayama.jp/site/kenhaku/
岡山県岡山市北区後楽園1-5
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索