タイトル等
夏季展
備前焼
細工物の世界
会場
岡山県立博物館
第4展示室
会期
2012-06-07~2012-07-29
概要
中世の備前焼を代表する器種は、壺・擂鉢・甕です。それらは日常の雑器として重用されました。そして、室町時代を経て、全盛期を迎えた備前焼はその後、他産地の磁器におされ、生産も低迷していきます。そして新たな活路を見出すべく生まれたのが細工物、置物等です。高温の窯変の美とは異なり、低温で焼き上げられ新たな備前焼の表情としての様々な作りが施された細工物を館蔵資料や個人所蔵の資料からご紹介いたします。
会場住所
〒703-8257
岡山県岡山市北区後楽園1-5
交通案内
■ JR岡山駅(東口)から
・徒歩 (約30分)
・路面電車 (約5分)【東山行き】城下 下車 徒歩15分
・バス (岡山駅バスターミナル1番のりば) 岡電バス<後楽園ノンストップバス>10~15分 宇野バス<岡山後楽園バス>10~15分 岡電バス<藤原団地行き>約20分 いずれも「後楽園前」下車すぐ

■お車でお越しの場合
山陽道岡山インターより市街地方面約15分
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm
岡山県岡山市北区後楽園1-5
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